ボウリングボールはどこで売ってる?販売店まとめ
ボウリングボール(マイボール)はハウスボール(レンタル)に比べて指穴が自分の手にぴったり合い、スコアアップにつながります。重さ・素材・フック性能で選べるため、中級者以上のボウラーにとって必須のアイテムです。この記事では、ボウリングボールがどこで買えるかを詳しくまとめました。
| 販売店 | 取り扱い | 特徴 |
|---|---|---|
| ボウリング場のプロショップ | ◎ | ドリラー(穴あけ職人)がいて手に合わせた穴あけが可能。試投もできる |
| ボウリング用品専門店 | ◎ | 全メーカーの最新モデルが揃う。ネットショップも充実 |
| スポーツ用品店(ゼビオ等) | △ | 一部店舗でエントリーモデルが見つかることがあるが品揃えは少ない |
| 通販(Amazon・楽天・専門通販) | ◎ | 全メーカー揃う。穴あけ済みのエントリーモデルも。ABS・ストーム等 |
ボウリングボールの選び方
- 重さで選ぶ
体重の10分の1程度が目安。男性は14〜15ポンド、女性は10〜12ポンドが一般的。重すぎるとコントロールが乱れ、軽すぎるとピンアクションが弱くなります。 - 素材(カバーストック)
ポリエステルはストレート系でスペアボールに。リアクティブウレタンはフック(曲がり)がかかりやすく1投目に。初心者はまずポリエステルのマイボールから始めるのがおすすめ。 - 穴あけ(ドリル)
マイボールは自分の手に合わせた穴あけが必須。ボウリング場のプロショップで計測・ドリルしてもらうのが最も確実です。通販で購入する場合もドリル代が別途かかります。
ボウリングボールの価格帯
| 価格帯 | 特徴 |
|---|---|
| 5,000〜10,000円 | ポリエステル製のエントリーモデル。ドリル代別途3,000〜5,000円 |
| 10,000〜20,000円 | リアクティブウレタンの入門モデル。フックボールを投げたい方に |
| 20,000〜40,000円 | 中〜上級者向け。ABS・ストーム・ブランズウィック等のブランド品 |
| 40,000円以上 | ハイエンドモデル。プロも使用する高性能ボール |
ボウリングボールに関するよくある質問
Q. マイボールは初心者でも買うべき?
A. 月2回以上ボウリングに行くならマイボールを持つとスコアが安定します。ハウスボールは指穴が合わないため力が入りにくく、上達の妨げになることがあります。
Q. マイボールの手入れ方法は?
A. 使用後は専用クリーナーで表面のオイルを拭き取りましょう。ボール表面にオイルが染み込むとフック力が落ちます。定期的にプロショップでメンテナンスするのが理想です。
まとめ
ボウリングボールはボウリング場のプロショップで穴あけまでしてもらうのが最も安心です。全メーカーを比較するならボウリング用品専門通販もチェックしてみてください。

