巣箱はどこで売ってる?販売店まとめ
巣箱は庭に設置して野鳥を呼び寄せるバードウォッチング用品で、シジュウカラやスズメ等の小鳥が巣作りに利用します。子どもの自由研究や自然観察にも活用されています。この記事では、巣箱がどこで買えるかを詳しくまとめました。
| 販売店 | 取り扱い | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームセンター(カインズ・コメリ等) | ◎ | 木製の完成品やDIYキットが園芸コーナーに揃う |
| 100均(ダイソー) | ○ | ミニサイズの装飾用巣箱が見つかることがある。実用には小さい場合も |
| 園芸専門店 | ○ | 野鳥用の本格的な巣箱や餌台が見つかる |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | シジュウカラ用・スズメ用等の種類別に全サイズ揃う。DIYキットも人気 |
巣箱の選び方
- 呼びたい鳥に合わせて
シジュウカラには入口穴の直径28mm。スズメには30mm。ムクドリには45mm。穴が大きすぎると天敵の侵入リスクが上がるため、目的の鳥に合ったサイズを選びましょう。 - 素材
天然木(杉・ヒノキ等)が最適で通気性・断熱性に優れます。合板やMDFは湿気で劣化しやすいため屋外には不向きです。 - 設置場所
地上2〜3mの高さに、入口を南東〜東向きに設置するのが理想。直射日光が当たりすぎず、雨が入りにくい場所を選びましょう。
巣箱の価格帯
| 価格帯 | 特徴 |
|---|---|
| 500〜1,500円 | ホームセンターの基本モデルやDIYキット |
| 1,500〜3,000円 | 天然木の本格巣箱。通販の人気商品 |
| 3,000〜5,000円 | 観察窓付きやデザイン性の高いモデル |
| 5,000円以上 | カメラ付き観察用巣箱。自由研究に最適 |
巣箱に関するよくある質問
Q. 巣箱を設置する時期は?
A. 繁殖期の2〜3か月前(12〜1月頃)に設置するのがベスト。鳥が巣箱の存在に慣れる時間が必要です。シジュウカラは3〜5月に繁殖します。
Q. 巣箱の掃除は必要?
A. はい。繁殖シーズン終了後(秋頃)に古い巣材を取り出し、熱湯消毒してから乾かしましょう。ダニや寄生虫の除去のためです。翌年のシーズン前にきれいな状態にしておきます。
まとめ
巣箱はホームセンターで完成品やDIYキットが手に入ります。種類別の本格巣箱はAmazon・楽天がおすすめです。

