プリンターはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ) | ◎ | 各社の現行機が揃い、印刷サンプルで仕上がりを確認できます。 |
| ホームセンター(カインズ・コーナン) | ○ | 家庭向けの複合機が中心で、用紙やインクも同時に買えます。 |
| パソコンショップ・事務機販売店 | ◎ | 業務用のレーザー機や大量印刷向けに強いです。 |
| 大型スーパー(イオン等) | ○ | 家電コーナーのある店舗で定番モデルが扱われます。 |
| リサイクルショップ | △ | 中古はありますが、ヘッド詰まりやインク供給終了の確認が必要です。 |
| 通販(Amazon・楽天・メーカー公式) | ◎ | 印刷方式・ランニングコスト・機能で絞り込めます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
プリンターの選び方
印刷方式で選ぶ
インクジェットは写真がきれいで本体が安く、レーザーは文字がシャープで印刷が速く大量印刷に向いています。年賀状や写真が目的ならインクジェット、書類が中心ならレーザーが適しています。
使用頻度が月に数回程度なら、インクが乾きにくい大容量タンク式を選ぶとトラブルが減ります。
ランニングコストで選ぶ
本体が安いカートリッジ式はインク代が積み上がりやすく、大容量タンク式は本体が高い分1枚あたりの印刷コストを大きく下げられます。年間の印刷枚数が多いほど、タンク式が有利になります。
カタログに載っている「1枚あたりの印刷コスト」を比べると、実際の負担が見えてきます。
機能で選ぶ
スキャナーとコピーを備えた複合機が家庭向けの主流で、両面印刷・無線LAN・スマホ印刷の対応も確認しておきたい点です。写真印刷が目的なら、L判の給紙トレイや6色インクに対応した機種が向いています。
A3対応やADF(自動原稿送り)が必要かどうかで、機種の幅は大きく変わります。
プリンターの価格帯・相場
プリンターの相場は、家庭向けインクジェット複合機で10,000〜30,000円ほど、大容量タンク式で30,000〜60,000円ほどが目安です。
モノクロレーザーは15,000〜40,000円ほど、カラーレーザーやA3対応機はさらに上の価格帯になります。
プリンターのよくある質問(FAQ)
安く買える時期は?
年賀状シーズン前の10〜11月にモデルチェンジと販促が重なり、型落ちが安くなります。逆に12月に入ると需要が高まり値引きが渋くなります。
使わないとインクが詰まる?
インクジェットは長期間使わないとノズルが乾いて目詰まりすることがあります。月に1回は数枚印刷するか、目詰まりしにくい顔料系・タンク式を選ぶと安心です。
古いプリンターはどう処分する?
家電リサイクル法の対象外なので、自治体の小型家電リサイクルや粗大ごみ、メーカーの回収サービスを利用します。処分前に本体内の保存データや無線設定を消去してください。
まとめ
プリンターは、印刷品質を見比べるなら家電量販店、業務用なら事務機販売店、条件で絞るなら通販が便利です。写真か書類かで印刷方式を決め、1枚あたりのコストまで含めて選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにもプリンターのインクの販売店情報・コピー用紙の販売店情報・トナーカートリッジの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

