パーライトはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームセンター(カインズ・コメリ) | ◎ | 園芸用土の売場に、小袋から大袋まで並びます。 |
| 園芸店 | ◎ | 粒の大きさ違いや原料違いを、ほかの用土と合わせて選べます。 |
| 100均 | △ | 園芸コーナーの広い店舗で小袋が見つかることがありますが、置いていない店舗もあります。 |
| スーパー | △ | 園芸コーナーのある大型店に置かれていることがあります。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 大容量の袋や原料・粒の大きさ違いを比べて選べます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
パーライトの選び方
原料の種類で選ぶ
パーライトには真珠岩を原料にしたものと黒曜石を原料にしたものがあり、袋に原料が書かれていることが多いです。一般に、真珠岩パーライトは水持ちも少しあり、黒曜石パーライトは水はけを良くする目的で使われることが多いです。
土の水はけを改善したいのか、乾きすぎを防ぎたいのかで選び分けると失敗しにくくなります。
粒の大きさで選ぶ
小さな鉢や種まき用の土に混ぜるなら細かい粒、大きな鉢や水はけを重視するなら大きめの粒が使いやすいです。粒が大きいほど土の中にすき間ができやすくなります。
袋に「小粒」「中粒」などと書かれているので、ほかの用土の粒の大きさともそろえておくとなじみやすいです。
容量で選ぶ
鉢植えに少し混ぜる程度なら数リットルの小袋で足り、畑や大きなプランターに使うなら大袋が割安です。パーライトはとても軽いので、大袋でも持ち運びの負担は少なめです。
粉が舞いやすいので、袋を開けるときや土に混ぜるときは軽く湿らせてから作業すると扱いやすくなります。
パーライトの価格帯・相場
パーライトの相場は、数リットルの小袋で数百円ほどが目安です。
ホームセンターや通販の大袋は1,000〜3,000円ほどで、使う量が多いならリットルあたりの価格で比べると選びやすくなります。
パーライトのよくある質問(FAQ)
バーミキュライトとの違いは?
パーライトは主に水はけと通気性を良くするために、バーミキュライトは主に水や肥料分を保つために使われることが多いです。どちらも軽い用土なので、目的に合わせて片方だけ、または両方を培養土に混ぜて使います。
水やりのときに浮いてくるのは?
パーライトはとても軽いので、土の表面近くにあると水やりのときに浮いて流れ出ることがあります。土全体によく混ぜておくか、表面に薄く別の土をかぶせると浮きにくくなります。
どれくらいの割合で混ぜればいい?
培養土に1〜2割ほど混ぜる使い方がよく紹介されていますが、植物や鉢の環境によって適した割合は変わります。乾燥を好む植物ほど多めに混ぜる例もあるので、育てる植物の育て方を目安にしてください。
まとめ
パーライトは、原料や粒の大きさを選びたいならカインズなどのホームセンターや園芸店、大袋を運ぶ手間を省くなら通販が向いています。水はけを良くしたいのか水持ちも残したいのかを決めてから、原料と粒の大きさを選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにもバーミキュライトの販売店情報・観葉植物の土の販売店情報・鹿沼土の販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

