延長コードはどこで売ってる?販売店まとめ
延長コードはコンセントから離れた場所に電源を届ける日常必需品です。1口のシンプルなタイプから複数口のマルチタップ型まで種類が豊富です。この記事では、延長コードがどこで買えるかを詳しくまとめました。
| 販売店 | 取り扱い | 特徴 |
|---|---|---|
| 100均(ダイソー) | ◎ | 1口の短い延長コード(50cm〜1m)が110〜330円 |
| ホームセンター(カインズ等) | ◎ | パナソニック・エレコム等のメーカー品が全長さ揃う |
| 家電量販店 | ◎ | 電源タップ・延長コードが充実。スタッフに必要なスペックを相談できる |
| コンビニ | ○ | 短めの延長コードが見つかることがある。急な時に |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 全メーカー・全長さ揃う。USB付きやマグネット式も |
延長コードの選び方
- 長さ
1〜2mはデスク周りに。3〜5mはリビングやキッチンに。5〜10mは広い部屋や屋外に。必要以上に長いコードは電力ロスや躓きの原因になるため適切な長さを。 - 口数
1口はシンプルな延長用。3〜6口は電化製品が集中するテレビ裏やデスク周りに。USBポート付きならスマホ充電器が不要になります。 - 安全機能
雷サージガード付きは落雷から家電を保護。トラッキング防止プラグはホコリによる発火を防止。スイッチ付きは未使用時の待機電力をカットできます。
延長コードの価格帯
| 価格帯 | 特徴 |
|---|---|
| 110〜500円 | 100均の1口短尺やホームセンターのシンプルタイプ |
| 500〜1,500円 | 3〜6口のマルチタップ(1〜3m)。日常使いの定番 |
| 1,500〜3,000円 | 雷サージガード付き・USB付き・長尺(5m以上) |
| 3,000円以上 | デザイン性の高いタワー型やマグネット式 |
延長コードに関するよくある質問
Q. 延長コードのたこ足配線は危険?
A. 延長コードには定格容量(通常1,500W)があり、これを超えると発熱・発火の危険があります。接続する家電の合計消費電力が1,500Wを超えないよう注意しましょう。
Q. 延長コードを束ねて使っても大丈夫?
A. コードを束ねたまま使用すると放熱が妨げられ、発熱の原因になります。使用中は束ねずに伸ばして使いましょう。
まとめ
延長コードは100均やホームセンターで手軽に購入できます。安全機能付きやUSBポート付きは家電量販店やAmazonがおすすめです。

