ベビーゲートはどこで売ってる?販売店まとめ
ベビーゲートは階段・キッチン・玄関など赤ちゃんの侵入を防ぐ安全設備。突っ張り式・ネジ止め式・自立式など多彩なタイプがあり、ハイハイ期〜幼児期の家庭の必須アイテムです。この記事では、ベビーゲートがどこで買えるかを詳しくまとめました。
| 販売店 | 取り扱い | 特徴 |
|---|---|---|
| 赤ちゃん本舗・西松屋・トイザらス | ◎ | 日本育児・カトージ等のメーカー品が揃う |
| ベビザらス・ベビーザらス | ◎ | 主要ブランド・プレママ相談付き販売 |
| ニトリ | ◎ | シンプルデザインの突っ張り式・自立式 |
| ホームセンター(カインズ・コーナン等) | ◎ | 突っ張り式・ペット兼用タイプも |
| IKEA | ◎ | 北欧デザインの安全ゲート |
| 大型スーパー(イオン等) | ○ | ベビー用品コーナーに基本タイプ |
| 通販(Amazon・楽天・公式) | ◎ | 突っ張り・自立・幅広・階段専用まで全種類 |
ベビーゲートの選び方
- 固定方法
突っ張り式は壁に穴を開けず賃貸でも◎、ネジ止め式は階段上などしっかり固定したい場所に最適、自立式は工事不要で動かせる柔軟性あり。設置場所の壁素材で選びましょう。 - 設置場所と幅
一般的なドア幅は74〜85cm、廊下は90cm前後。幅広タイプ(120cm以上)はリビングとダイニングの間など広い開口部用。設置場所のサイズを必ず計測しましょう。 - 開閉方法
オートクローズ機能は手を離すと自動で閉まり安心、大人ロック付きは子供が開けられない安全設計、くぐり戸付きは跨がず通れて毎日の出入りが楽。生活スタイルに合わせて選びます。
ベビーゲートの価格帯
| 価格帯 | 特徴 |
|---|---|
| 3,000〜6,000円 | 突っ張り式の基本タイプ・ニトリ・ホームセンター |
| 6,000〜12,000円 | カトージ・日本育児・オートクローズ機能付き |
| 12,000〜25,000円 | 幅広タイプ・階段専用・木製デザイン |
| 25,000円以上 | 本格派・大人ロック・特殊サイズ・北欧ブランド |
ベビーゲートに関するよくある質問
Q. いつから・いつまで必要?
A. ハイハイが始まる生後7〜9か月から、3〜4歳頃までが一般的。階段からの転落事故が最も多いのは1〜2歳児なので、ハイハイ期前から準備するのがおすすめです。
Q. 階段上には突っ張り式でも大丈夫?
A. 階段上にはネジ止め式が必須。突っ張り式は強い力で押すと外れる恐れがあり、転落事故のリスクが高まります。階段下や部屋の入口は突っ張り式でOKです。
Q. ペット兼用で使える?
A. はい。犬・猫の侵入防止にも使える兼用タイプが多数。中型犬以上なら高さ80cm以上、ジャンプ力のある猫には120cm以上の高さを選びましょう。
まとめ
ベビーゲートは赤ちゃん本舗・西松屋・ニトリ・ホームセンターで気軽に購入できます。デザイン重視や本格派はIKEA・カトージ・Amazonがおすすめです。

