犬用ベッドはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ペットショップ | ◎ | 小型犬から大型犬までサイズがそろい、犬を連れて選べる店舗もあります。 |
| ホームセンター(カインズ・コメリ) | ◎ | ケージに入るサイズや、季節ごとのベッドが手頃な価格で並びます。 |
| ニトリ | ○ | ペット用品の売場で、洗えるタイプやソファ型が見つかります。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 大型犬用や体圧分散をうたうマットなど、種類が豊富です。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
犬用ベッドの選び方
体の大きさと寝相で選ぶ
丸まって寝る犬にはふちのあるカドラー型、体を伸ばして寝る犬には広いマット型が合います。サイズは、寝ているときの犬の体長に少し余裕を持たせたものが目安です。
子犬のうちに買う場合は、成犬になったときの大きさも考えて選んでください。
丈夫さと洗いやすさで選ぶ
ベッドをかんだり掘ったりする犬には、厚手の生地や破れにくい素材のものを選ぶと長持ちします。粗相や抜け毛に備えて、カバーを外して洗えるものが手入れしやすいです。
中わたが出てしまったら、犬が口にしないよう早めに処分してください。
高さと段差で選ぶ
シニア犬や足腰が気になる犬には、段差が低く乗り降りしやすいベッドが向いています。床からの冷えが気になる場合は、少し高さのあるコット型も選択肢になります。
ケージの中に置く場合は、ケージの内寸に収まるかを測ってから選んでください。
犬用ベッドの価格帯・相場
犬用ベッドの相場は、小型犬用で2,000〜5,000円ほどが目安です。
大型犬用や厚みのあるマットタイプは、5,000〜2万円ほどになることもあります。
犬用ベッドのよくある質問(FAQ)
ケージの中にもベッドは必要?
ケージの中に寝床を作っておくと、犬が落ち着いて休める場所になります。トイレと寝床を分けられる広さがあるかも確認しておくと安心です。
夏と冬で替えたほうがいい?
暑がりの犬には夏はひんやり素材、寒がりの犬には冬は暖かい素材のものに替える飼い主も多いです。オールシーズン使えるものは、カバーだけ替えられるタイプが便利です。
人のベッドで一緒に寝てもいい?
一緒に寝るかどうかは家庭の考え方によりますが、小型犬は高いベッドからの飛び降りに注意が必要です。犬専用の寝床を用意しておくと、留守番のときにも落ち着いて過ごしやすくなります。
まとめ
犬用ベッドは、サイズを確かめて選ぶならペットショップ、ケージ用を手頃に買うならホームセンター、洗えるタイプならニトリ、大型犬用や種類を比べるなら通販が向いています。寝相に合う形と大きさを選び、丈夫さと段差の低さも確認しておくのがおすすめです。
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