ヨガマットはどこで売ってる?販売店まとめ
ヨガマットはヨガやストレッチ、筋トレなどの自宅トレーニングに欠かせないアイテムです。床の硬さや冷たさから体を守り、滑り止め効果でポーズを安定させてくれます。この記事では、ヨガマットがどこで買えるかを詳しくまとめました。
| 販売店 | 取り扱い | 特徴 |
|---|---|---|
| スポーツ用品店(ゼビオ・アルペン等) | ◎ | 各メーカー・各厚さが揃う。実際に触って素材や厚みを確認できる |
| 100均(ダイソー・セリア) | ○ | ダイソーの400〜600円ヨガマットが話題。薄めだがお試しには十分 |
| ホームセンター(カインズ・コーナン等) | ○ | フィットネスコーナーに定番品が並ぶ。PB商品がお手頃 |
| ドン・キホーテ | ○ | フィットネス・スポーツコーナーにエントリーモデルが並ぶ |
| ニトリ | ○ | シンプルなデザインのヨガマットがお手頃価格で手に入る |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 全メーカー・全厚さ・全カラー揃う。Manduka等の高級ブランドも入手可能 |
ヨガマットの選び方
- 厚さで選ぶ
3〜5mmは持ち運びやすくスタジオレッスン向き。6〜8mmは家での自宅トレーニングに最適なバランス型。10mm以上は膝や腰への負担が少なく、筋トレやストレッチにおすすめです。 - 素材で選ぶ
PVC(ポリ塩化ビニル)は安価で種類が豊富。TPE(熱可塑性エラストマー)は軽量でエコ素材。天然ゴムはグリップ力が高くプロ仕様ですが重め。NBR(ニトリルゴム)は厚手でクッション性に優れています。 - サイズを確認
一般的なサイズは幅61cm×長さ173cm。身長170cm以上の方は長さ180cm以上のロングサイズがおすすめです。幅も68〜80cmのワイドタイプなら動きの大きいポーズでもはみ出しません。 - 滑り止め性能
ヨガではグリップ力が重要です。表面にエンボス加工やテクスチャーが施されたモデルは滑りにくく、汗をかいても安定します。汗で滑りやすい方はTPEや天然ゴム素材がおすすめです。
ヨガマットの価格帯
| 価格帯 | 特徴 |
|---|---|
| 400〜1,000円 | 100均やホームセンターのエントリーモデル。お試しや軽い運動に |
| 1,000〜3,000円 | 通販やスポーツ用品店の定番品。6〜10mm厚でクッション性も十分 |
| 3,000〜8,000円 | TPEや天然ゴム素材の中堅モデル。グリップ力・耐久性に優れる |
| 8,000円以上 | Manduka・Jade Yoga等のプレミアムブランド。スタジオインストラクターにも人気 |
ヨガマットに関するよくある質問
Q. ヨガマットの洗い方は?
A. 使用後は水で薄めた中性洗剤をスプレーし、タオルで拭き取ってから陰干ししてください。丸洗いは素材が劣化する場合があるため、拭き掃除が基本です。汗をかいた後は毎回拭くのが清潔に保つコツです。
Q. ヨガマットとストレッチマットの違いは?
A. 基本的に同じものと考えてOKです。ヨガマットはグリップ力を重視した薄手のもの、トレーニングマットはクッション性を重視した厚手のものが多い傾向があります。用途に合わせて厚さを選びましょう。
Q. ダイソーのヨガマットでも十分?
A. ストレッチや軽い筋トレ程度なら十分使えます。ただし薄め(4mm程度)でグリップ力は弱いため、本格的なヨガにはスポーツ用品店のマットの方が快適です。お試しで始めるには最適です。
まとめ
ヨガマットはスポーツ用品店で実際に触って厚さや素材を確かめて選ぶのがおすすめです。まずは試してみたい方はダイソーの400〜600円マットが手軽です。豊富なカラーやブランドから選びたい方はAmazon・楽天等の通販サイトをチェックしてみてください。

