USBハブはどこで売ってる?販売店まとめ
USBハブはパソコンのUSBポートを増設するための周辺機器です。ノートパソコンのポート不足を解消したり、デスク周りの接続機器を整理するのに欠かせないアイテムです。USB-A・USB-C・HDMI出力付きなど種類も豊富にあります。この記事では、USBハブがどこで買えるかを詳しくまとめました。
| 販売店 | 取り扱い | 特徴 |
|---|---|---|
| 家電量販店(ビックカメラ・ヨドバシ等) | ◎ | エレコム・バッファロー・Anker等の主要メーカーが充実。展示品で端子を確認できる |
| 100均(ダイソー・セリア) | ○ | USB2.0対応の基本的なUSBハブが110〜330円で手に入る。データ転送速度は控えめ |
| ドン・キホーテ | ○ | USB-C対応品やHDMI付き多機能ハブも見つかる。価格も手頃 |
| ホームセンター(カインズ等) | △ | PC周辺機器コーナーに基本的なモデルが少数並ぶ程度 |
| PCショップ(ドスパラ・ツクモ等) | ◎ | 高速転送対応やセルフパワー式など高性能モデルが揃う。スタッフに相談も可能 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | Anker・UGREEN等の人気メーカーが豊富。用途別に比較しやすい |
USBハブの選び方
- 接続端子を確認
パソコン側の端子がUSB-AかUSB-Cかを確認しましょう。最近のノートPCはUSB-C端子が主流です。USB-C接続のハブは転送速度が速く、充電パススルー対応のモデルもあります。 - ポート数と種類
USBポートだけでなく、HDMI出力・SDカードスロット・有線LAN端子を備えた多機能ドッキングステーションタイプもあります。必要な端子を事前にリストアップして選びましょう。 - 転送速度
USB2.0は最大480Mbps、USB3.0は最大5Gbps、USB3.2 Gen2は最大10Gbpsです。外付けSSDやHDDを接続するならUSB3.0以上がおすすめです。 - バスパワーかセルフパワーか
バスパワー式はPC本体から給電するため手軽ですが、接続機器が多いと電力不足になることがあります。外付けHDDなど消費電力の大きい機器を繋ぐ場合はセルフパワー(ACアダプター付き)が安定します。
USBハブの価格帯
| 価格帯 | 特徴 |
|---|---|
| 110〜500円 | 100均やノーブランドのUSB2.0ハブ。マウスやキーボードの接続程度なら十分 |
| 1,000〜3,000円 | USB3.0対応の4ポートハブ。エレコム・バッファロー等の国内メーカー品 |
| 3,000〜6,000円 | USB-C接続の多機能ハブ。HDMI出力やSDカードスロット付きが多い |
| 6,000円以上 | ドッキングステーション。PD充電・デュアルモニター出力等フル機能搭載 |
USBハブに関するよくある質問
Q. コンビニでUSBハブは売っていますか?
A. コンビニでの取り扱いはほとんどありません。急ぎの場合は近くの家電量販店やドン・キホーテで探すのが確実です。
Q. 100均のUSBハブでも大丈夫ですか?
A. マウスやキーボードなど低速デバイスの接続には問題ありませんが、データ転送はUSB2.0規格のため速度が遅いです。外付けストレージを繋ぐ方はUSB3.0以上対応の製品をおすすめします。
Q. MacBookに合うUSBハブはどこで買えますか?
A. USB-C対応ハブが必要です。家電量販店やAmazonでAnker・Satechi等のMac向けハブが多数販売されています。デザインもMacに合うシルバーやスペースグレーのモデルが人気です。
まとめ
USBハブは家電量販店で実物を見て選ぶのが確実です。基本的なUSBハブなら100均やドン・キホーテでも手軽に購入できます。多機能ハブやドッキングステーションをお探しの方はAmazon・楽天等の通販サイトで比較検討するのがおすすめです。

