突っ張り棒はどこで売ってる?販売店まとめ
突っ張り棒はクローゼットの洋服掛け、カーテンレールの代わり、棚の仕切りなど、収納やインテリアに幅広く使える便利アイテムです。工具不要で壁に穴を開けずに設置できるため、賃貸住まいの方にも人気があります。この記事では、突っ張り棒がどこで買えるかを詳しくまとめました。
| 販売店 | 取り扱い | 特徴 |
|---|---|---|
| 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ) | ◎ | 短いものから長いものまでサイズ豊富。白・木目調等のカラバリも。110〜330円 |
| ホームセンター(カインズ・コーナン等) | ◎ | 平安伸銅工業等のメーカー品が充実。強力タイプや棚板付きタイプも揃う |
| ニトリ | ◎ | インテリアに馴染むデザインの突っ張り棒・突っ張り棚が豊富。サイズ展開も幅広い |
| 無印良品 | ○ | シンプルなデザインの突っ張り棚がある。無印のインテリアと統一感を出せる |
| ドン・キホーテ | ○ | 日用品コーナーに定番サイズが並ぶ |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 超強力タイプや特殊サイズ、突っ張りラック等の大型製品も豊富 |
突っ張り棒の選び方
- 長さで選ぶ
設置場所の幅を測り、その幅に対応するサイズを選びましょう。伸縮式なので「30〜50cm」「70〜120cm」等の対応幅が記載されています。最大まで伸ばすと強度が落ちるため、対応幅の中間くらいで使えるサイズが理想です。 - 耐荷重をチェック
カーテンや軽い小物を吊るすなら耐荷重1〜2kgで十分。洋服を何着もかけるなら耐荷重10kg以上の強力タイプを選びましょう。バネ式よりジャッキ式の方が強力です。 - タイプで選ぶ
バネ式は設置が簡単で軽い用途に最適。ジャッキ式はネジで固定するため強度が高く、洋服や重いものをかけるのに向いています。棚板付きタイプはトイレや洗面所の収納に便利です。 - 見た目にこだわる
白が定番ですが、木目調やアイアン風のデザインもあります。インテリアに合わせて選ぶと部屋の雰囲気を損ないません。ニトリや無印良品にはおしゃれなデザインが多いです。
突っ張り棒の価格帯
| 価格帯 | 特徴 |
|---|---|
| 110〜330円 | 100均のバネ式。カーテンや軽い小物用に十分 |
| 500〜1,500円 | ホームセンターの定番品。バネ式・ジャッキ式の標準モデル |
| 1,500〜4,000円 | 強力ジャッキ式やデザイン性の高いモデル。耐荷重20〜40kg |
| 4,000円以上 | 突っ張りラックや棚板セット。DRAW A LINEシリーズ等のインテリア性が高い製品 |
突っ張り棒に関するよくある質問
Q. 突っ張り棒が落ちてくるのを防ぐ方法は?
A. 壁との接地面に滑り止めシートや耐震ジェルパッドを挟むと落下しにくくなります。100均でも専用の滑り止めキャップが売られています。設置面が平らでしっかりした壁であることも大切です。
Q. 突っ張り棒で壁に跡は付く?
A. 長期間設置していると接地面にうっすらと跡が付くことがあります。壁紙を保護したい場合は接地面にマスキングテープやクッション材を挟むのがおすすめです。
Q. 突っ張り棒の最長サイズは?
A. 一般的な家庭用では最長280cm程度のモデルがあります。それ以上の幅には突っ張り棒ではなく、突っ張りラックや突っ張りパーテーションを検討しましょう。
まとめ
突っ張り棒は100均で最も手軽に購入できます。カーテンや軽い小物用なら100均で十分です。洋服をかける等の強力タイプはホームセンターやニトリがおすすめです。特殊サイズやデザイン性の高い製品はAmazon・楽天が品揃え豊富です。

