メトロノームはどこで売ってる?販売店まとめ
メトロノームは一定のテンポを刻む器具で、ピアノ・ギター・ドラム等あらゆる楽器の練習に欠かせません。振り子式の機械式からクリップ式の電子式まで種類があり、スマホアプリでも代用できます。この記事では、メトロノームがどこで買えるかを詳しくまとめました。
| 販売店 | 取り扱い | 特徴 |
|---|---|---|
| 楽器店(島村楽器・山野楽器等) | ◎ | KORG・SEIKO・NIKKO等の全メーカーが揃う。チューナー一体型も |
| 家電量販店(ヨドバシ等) | ○ | 楽器アクセサリーコーナーに電子メトロノームが並ぶ |
| 100均(ダイソー) | △ | メトロノームの取り扱いはほぼなし。チューナーアプリで代用可能 |
| 通販(Amazon・楽天・サウンドハウス) | ◎ | 全メーカー揃う。チューナー&メトロノーム一体型が人気 |
メトロノームの選び方
- 機械式 vs 電子式
機械式(振り子式)はゼンマイで動き電池不要。振り子の動きが視覚的にテンポを把握しやすくピアノ練習に人気。電子式はコンパクトで多機能、持ち運びに便利です。 - チューナー一体型が便利
KORGの「TM-60」等のチューナー&メトロノーム一体型は1台で2役。楽器を始める方は一体型を持っておくと便利です。 - テンポ範囲と拍子
30〜250BPM程度の幅があれば十分。拍子(2/4、3/4、4/4等)や裏拍の設定ができるモデルはリズム練習に効果的です。
メトロノームの価格帯
| 価格帯 | 特徴 |
|---|---|
| 500〜1,500円 | シンプルな電子メトロノーム。基本機能のみ |
| 1,500〜3,000円 | KORG TM-60等のチューナー一体型。楽器練習の定番 |
| 3,000〜8,000円 | 機械式(振り子式)メトロノーム。NIKKO・SEIKO等 |
| 8,000円以上 | 高級機械式やデジタルの多機能プロモデル |
メトロノームに関するよくある質問
Q. スマホアプリでも十分?
A. 自宅練習ならアプリで十分です。ただしスマホの通知で集中が途切れたり、レッスン中にスマホを触るのはマナー違反の場合も。専用メトロノームの方が練習に集中できます。
Q. ピアノ教室にメトロノームは必要?
A. 多くのピアノ教室で自宅練習用にメトロノームの使用が推奨されています。機械式を置いている教室が多いですが、電子式でも問題ありません。先生に確認してみましょう。
まとめ
メトロノームは楽器店で全メーカーから選べます。チューナー一体型ならAmazon・サウンドハウスがコスパ良好です。

