竹刀はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 武道具専門店 | ◎ | サイズや重心を実際に振って確かめられ、仕組みの相談もできます。 |
| 大型スポーツ用品店(ゼビオ・アルペン) | ○ | 剣道用品コーナーのある店舗で、学生向けの定番品が買えます。 |
| 道場・部活動の一括注文 | ◎ | 指導者を通してまとめて注文でき、規定に合ったものが届きます。 |
| リサイクルショップ | △ | 中古の取扱いはまれで、状態の見極めも必要です。 |
| ホームセンター・100均 | × | 竹刀の取扱いは基本的にありません。 |
| 通販(Amazon・楽天・武道具専門サイト) | ◎ | サイズ・重量・完成品/組立品を絞り込んで選べます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
竹刀の選び方
サイズ(号数)で選ぶ
全日本剣道連盟の規定で年齢ごとに使える号数が決まっており、小学生は28〜36号、中学生は37号、高校生は38号、大学生・一般は39号が基準です。試合に出るなら、規定サイズ以外は使えないため必ず確認してください。
重量にも下限があり、男女で規定が異なる点にも注意が必要です。
竹の種類で選ぶ
真竹(まだけ)は粘りがあって割れにくく上級者向け、桂竹(けいちく)は硬く価格が抑えられ稽古用として広く使われます。初心者や成長期で買い替えが多い時期は、桂竹で十分です。
カーボン製は耐久性が高く長持ちしますが、価格が高めで使用可否は大会規定によります。
形(重心)で選ぶ
胴張り型は手元が太く振りやすい、実戦型は先が細く操作性が高い、古刀型は手元重心で扱いやすいのが特徴です。初めての1本なら、扱いやすい実戦型か古刀型が無難です。
完成品はすぐ使え、組立品(竹のみ)は柄革や弦を自分で仕組む必要があります。
竹刀の価格帯・相場
竹刀の相場は、桂竹の稽古用完成品で2,000〜4,000円ほど、真竹の上位品で5,000〜12,000円ほどが目安です。
カーボン竹刀はさらに上の価格帯になり、竹のみの組立品なら完成品より安く抑えられます。
竹刀のよくある質問(FAQ)
竹刀はどのくらいで交換する?
ささくれや割れが出たら、その都度削るか交換します。稽古の頻度によりますが、部活動なら数か月で交換になることも珍しくありません。
手入れは必要?
使用後にささくれをやすりで削り、乾燥しすぎないよう椿油などを塗るのが基本の手入れです。竹刀は消耗品なので、割れたまま使うのは危険です。
初心者は何を揃えればいい?
まずは竹刀と竹刀袋があれば稽古を始められ、防具は道場の指示に従って後から揃えるのが一般的です。入門時は道場推奨の販売店で相談するのが確実です。
まとめ
竹刀は、実際に振って選ぶなら武道具専門店、学生の定番品なら大型スポーツ用品店、種類を比べるなら通販が便利です。年齢ごとの規定号数を守り、稽古の頻度に合った竹の種類を選ぶのがおすすめです。
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