エレキギターはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 楽器店(島村楽器・イシバシ楽器) | ◎ | 試奏でき、初期調整やアフターサービスまで任せられます。 |
| 楽器の中古専門店 | ◎ | 状態の見極めが必要ですが、上位機種を安く狙えます。 |
| 家電量販店(ヨドバシ等) | ○ | 楽器コーナーのある大型店で入門セットが扱われます。 |
| リサイクルショップ(ハードオフ等) | ○ | 安価な出物がありますが、調整前提で見る必要があります。 |
| ドン・キホーテ | △ | 入門用セットが置かれることがある程度です。 |
| 通販(Amazon・楽天・楽器店の通販) | ◎ | 型番指定で選べ、初心者セットの価格比較にも向きます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
エレキギターの選び方
タイプで選ぶ
ストラトキャスター系は音の幅が広く汎用的、レスポール系は太く甘い音でロック向き、テレキャスター系は輪郭のはっきりした音が特徴です。やりたい音楽のギタリストが使っている形から選ぶのが、いちばん失敗しにくい方法です。
弾きたい曲が決まっていない場合は、扱いやすいストラトキャスター系が無難です。
初心者セットか単体かで選ぶ
初心者セットはアンプ・シールド・チューナー・ピックなどが一式そろい、単体購入なら本体に予算を集中できます。最初の1本ならセット、買い替えなら本体単体が向いています。
本体だけ買う場合は、アンプとシールドが別途必要になる点を忘れないでください。
試奏と初期調整で選ぶ
弦高やネックの反りは弾きやすさを大きく左右するため、店頭で試奏して確認するのが理想です。通販で買う場合も、楽器店の通販なら出荷前の調整に対応してくれることがあります。
中古はネックの反り、フレットの減り、電装系のノイズを重点的に確認してください。
エレキギターの価格帯・相場
エレキギターの相場は、初心者セットで20,000〜50,000円ほど、国内ブランドの中位モデルで50,000〜120,000円ほどが目安です。
海外ブランドの上位モデルはさらに上の価格帯になり、中古なら同じ機種を新品より抑えた価格で狙えます。
エレキギターのよくある質問(FAQ)
最初はいくらのものを買えばいい?
続くか分からない段階なら初心者セット、続ける前提なら本体5万円前後を選ぶと調整もしやすく長く使えます。極端に安いものはチューニングが安定せず、練習の妨げになることがあります。
アンプは必ず必要?
生音でも練習はできますが、音作りを覚えるにはアンプかアンプシミュレーターが必要です。集合住宅ならヘッドホンが使える小型アンプやオーディオ機器経由が現実的です。
中古を買うときの注意点は?
ネックの反り、フレットの減り、ジャックやポットのガリ(ノイズ)を必ず確認してください。保証の付く中古専門店なら、初心者でも比較的安心して選べます。
まとめ
エレキギターは、試奏と調整を含めて選ぶなら楽器店、予算を抑えて上位機種を狙うなら中古専門店、価格比較なら通販が便利です。弾きたい音楽に合わせてタイプを選び、初心者セットか単体かを決めるのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにもアンプの販売店情報・ギター弦の販売店情報・ギターピックの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

