マットレスはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ニトリ・IKEA | ◎ | 価格帯が広く、店頭で実際に寝心地を試せます。 |
| 寝具専門店・百貨店 | ◎ | 体格に合わせた硬さを相談でき、上位ブランドも揃います。 |
| ホームセンター(カインズ等) | ○ | 折りたたみタイプや薄手のものが中心です。 |
| 大型スーパー(イオン等) | ○ | 寝具売場に一般的なサイズが並びます。 |
| ドン・キホーテ | ○ | 低価格帯の圧縮タイプが扱われることがあります。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 厚み・硬さ・素材で絞り込め、圧縮梱包で搬入も楽です。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
マットレスの選び方
構造で選ぶ
ボンネルコイルは面で支えて硬めの寝心地、ポケットコイルは点で支えて体圧分散に優れ、ウレタンやファイバーはコイルがない分軽く扱いやすいのが特徴です。寝返りのしやすさを重視するなら、ポケットコイルか高反発ウレタンが選ばれています。
ベッドフレームに敷くのか床に直接敷くのかで、必要な厚みと通気性も変わります。
硬さで選ぶ
体重が軽い人は柔らかめ、体格のよい人は硬めが基本で、腰が沈み込みすぎない硬さが目安です。仰向けで寝たときに、立っているときの背骨のカーブが保てるかを店頭で確かめてください。
柔らかすぎると腰が落ち、硬すぎると肩や腰に圧が集中するため、実際に横になって選ぶのが確実です。
サイズと厚みで選ぶ
シングル97cm、セミダブル120cm、ダブル140cm幅が一般的で、床に直接敷くなら厚み10cm以上が目安です。ベッドフレームに載せる場合は、フレームの内寸に合うサイズを選んでください。
搬入が不安な場合は、圧縮梱包で届く通販のものが玄関や階段を通しやすくなります。
マットレスの価格帯・相場
マットレスの相場は、シングルの薄手ウレタンで5,000〜20,000円ほど、ポケットコイルのシングルで25,000〜80,000円ほどが目安です。
寝具専門店の高機能モデルや上位ブランドはさらに上の価格帯になり、同じ品でもサイズが上がるほど高くなります。
マットレスのよくある質問(FAQ)
床に直接敷いてもいい?
敷けますが湿気がこもってカビの原因になるため、すのこや除湿シートの併用と定期的な陰干しが必要です。薄すぎるものは底付き感が出るので、床置きなら厚みのあるものを選んでください。
寿命はどのくらい?
ウレタンで3〜8年、コイルタイプで8〜10年が交換の目安です。中央がへこんで腰が沈むようになったら、買い替えのサインです。
敷布団とはどう違う?
敷布団は毎日たたんで押し入れにしまえる薄手の寝具、マットレスは敷いたまま使う厚手のもので、体圧分散の性能が高いのが違いです。畳の部屋で収納したいなら敷布団、ベッドで使うならマットレスが向いています。
古いマットレスはどう処分する?
自治体の粗大ごみに出せますが、コイル入りは受け付けない自治体もあります。買い替え時に販売店の引き取りサービスを使うと手間がかかりません。
まとめ
マットレスは、寝心地を試すならニトリや寝具専門店、搬入を楽にするなら圧縮梱包の通販、手軽に買うならホームセンターが選びやすいです。体格に合った硬さを実際に横になって確かめるのが、失敗しない一番のコツです。
当サイトでは、ほかにもマットレスカバーの販売店情報・すのこベッドの販売店情報・掛け布団の販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

