洗濯機はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ) | ◎ | 縦型・ドラム式ともに揃い、設置工事と旧品回収を依頼できます。 |
| ホームセンター(カインズ・コーナン) | ◎ | 単身者向けの縦型を中心に、価格を抑えたモデルが並びます。 |
| 大型スーパー(イオン等) | ○ | 家電コーナーのある店舗で定番モデルが扱われます。 |
| ドン・キホーテ | ○ | 小容量のプライベートブランド品が置かれます。 |
| リサイクルショップ | ◎ | 中古が安く手に入りますが、年式と保証の確認が必要です。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 容量や乾燥機能の有無で絞り込め、設置オプションも選べます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
洗濯機の選び方
容量で選ぶ
1日に出る洗濯物は1人あたり約1.5kgが目安で、一人暮らしなら5〜6kg、3〜4人家族なら8〜10kgが基準になります。毛布やシーツをまとめて洗いたいなら、目安より大きめが便利です。
容量に余裕があるほど汚れ落ちもよくなるため、迷ったら1サイズ上を選ぶと後悔しにくいです。
縦型かドラム式かで選ぶ
縦型はもみ洗いで泥汚れに強く本体価格が安い、ドラム式は乾燥性能が高く節水できるのが特徴です。乾燥まで一台で完結させたいならドラム式、洗浄力とコストを重視するなら縦型が向いています。
ドラム式は本体の奥行きがあり扉の開閉スペースも必要なので、設置場所の余裕を確認してください。
設置スペースで選ぶ
防水パンの内寸、蛇口の高さ、搬入経路の3点を測ってから選ぶのが基本です。蛇口が低いと本体が入らないことがあり、その場合は水栓の交換工事が必要になります。
洗濯機マットやかさ上げ台を併用すると、振動対策と下の掃除がしやすくなります。
洗濯機の価格帯・相場
洗濯機の相場は、単身者向けの縦型5〜6kgで30,000〜60,000円ほど、8〜10kgの縦型で70,000〜130,000円ほどが目安です。
ドラム式の乾燥機能付きはさらに上の価格帯になり、設置工事費や旧品のリサイクル料金は別途かかります。
洗濯機のよくある質問(FAQ)
設置工事は必要?
給水ホースと排水ホースの接続、アース線の取り付けが必要で、多くの販売店が有料または無料で対応しています。防水パンや蛇口の形状によっては追加部材が必要になることもあります。
古い洗濯機はどう処分する?
家電リサイクル法の対象なので粗大ごみには出せず、リサイクル料金と収集運搬費が必要です。買い替え時に購入店へ引き取りを依頼するのが手軽です。
ドラム式と縦型、結局どちらがいい?
乾燥まで任せて家事の時間を減らしたいならドラム式、本体価格と洗浄力を優先するなら縦型が向いています。設置スペースに余裕がない場合も、奥行きの浅い縦型が現実的です。
まとめ
洗濯機は、設置工事込みなら家電量販店、小容量を安く買うならホームセンターやドン・キホーテ、費用重視ならリサイクルショップが選びやすいです。人数から容量を決め、防水パンと蛇口の高さを測ってから選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも洗濯機マットの販売店情報・洗濯機のかさ上げ台の販売店情報・柔軟剤の販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

