金柑はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| スーパー(イオン・イトーヨーカドー) | ◎ | 冬から春先の旬の時期に、果物売場にパック入りで並びます。 |
| 青果店・八百屋 | ○ | 旬の時期に量り売りや甘露煮向けの小粒のものが見つかります。 |
| デパート(百貨店) | ○ | 果物売場で大粒の完熟金柑や贈答用の箱入りが買えます。 |
| 道の駅・農産物直売所 | ○ | 宮崎県や鹿児島県などの産地周辺で、とれたてが手頃に買えます。 |
| コンビニ | × | 生の金柑はほとんど扱っていません。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 産地直送の完熟金柑を、旬の時期に予約して取り寄せられます。 |
※取扱いは店舗や時期・産地によって変わります。
金柑の選び方
用途で選ぶ
そのまま食べるなら大粒で甘みの強い完熟金柑、甘露煮やジャムにするなら手頃な小粒のものが向いています。完熟金柑は木の上で熟させてから収穫したもので、皮ごと食べたときの甘さが際立ちます。
甘露煮を作る場合は、粒の大きさがそろったものを選ぶと煮え方が均一になります。
見た目で選ぶ
皮の色が濃いオレンジ色でつやとハリがあり、ヘタが緑色でしっかりしたものが新鮮です。皮がしなびていたり、柔らかくなっていたりするものは時間がたっている可能性があります。
同じ大きさなら、手に持って重みを感じるもののほうが果汁が多い傾向があります。
産地で選ぶ
国内では宮崎県や鹿児島県が主な産地で、産地ごとに完熟金柑のブランドが作られています。糖度や大きさの基準を満たしたブランド品は価格が高めですが、贈答にも向いています。
家庭で食べる分には、ブランド品以外の規格外品や家庭用パックを選ぶと手頃に楽しめます。
金柑の価格帯・相場
金柑の相場は、スーパーの1パック(200〜300g程度)で300〜800円ほど、完熟金柑のブランド品は1パック1,000円を超えることもあります。
旬の時期から外れると流通量が減って価格が上がりやすく、通販の家庭用や規格外品は割安に買えることがあります。
金柑のよくある質問(FAQ)
皮ごと食べられる?
金柑は皮ごと食べる果物で、皮に甘みがあり果肉には酸味があります。よく洗ってからそのまま食べ、種が気になる場合は出してください。
保存方法は?
乾燥しないようにポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存し、1週間ほどを目安に食べ切ってください。食べ切れない場合は、甘露煮やジャムにすると長く楽しめます。
甘露煮の作り方は?
金柑に縦に切れ目を入れて下ゆでし、種を取ってから砂糖と水で弱火で煮含めると甘露煮になります。下ゆですると皮の苦みがやわらぐので、苦みが気になる場合は省かずに行ってください。
まとめ
金柑は、旬の時期に手軽に買うならスーパー、甘露煮用の小粒なら青果店、完熟金柑や贈答用ならデパートや産地直送の通販が向いています。そのまま食べるか加工するかで大きさを決め、色つやとハリを見て新鮮なものを選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも栗の甘露煮の販売店情報・マーマレードの販売店情報・はちみつの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

