カルキ抜きはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ペットショップ | ◎ | 観賞魚用品の売場に、液体タイプや付加機能のあるものまでそろいます。 |
| ホームセンター(カインズ・コーナン) | ◎ | ペット用品売場に、定番の液体タイプや顆粒タイプが並びます。 |
| 100均(ダイソー) | ○ | 観賞魚用品の売場で、小容量のものが見つかることがあります。 |
| ドン・キホーテ | △ | ペット用品売場の広い店舗に置かれていることがあります。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 大容量の詰め替え用や、エビ・水草対応などの製品を比べて選べます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
カルキ抜きの選び方
タイプで選ぶ
カルキ抜きには液体タイプ、顆粒や錠剤のタイプ、粒状の結晶タイプがあり、液体タイプは量を調整しやすいのが特徴です。錠剤タイプは1粒で何リットル分と決まっているので、決まった量の水換えに使いやすいです。
結晶タイプは割安なものが多い反面、水の量に合わせて粒の数を調整する手間があります。
対応する生き物で選ぶ
金魚やメダカ用、熱帯魚用、エビや水草にも使えるものなど、パッケージに対応する生き物が書かれています。飼っている生き物に対応しているかを確認してから選んでください。
粘膜を保護する成分などを加えた製品もあるので、気になる場合は説明を読み比べてみてください。
容量で選ぶ
小さな水槽なら小容量のボトルで長持ちし、大きな水槽や複数の水槽があるなら大容量品が割安です。使う量は「水○リットルに対して○ミリリットル」のように表示されています。
水槽の水量と水換えの頻度から、どれくらいの期間で使い切るかを考えておくと選びやすくなります。
カルキ抜きの価格帯・相場
カルキ抜きの相場は、100均の小容量品で110円、ペットショップやホームセンターの定番品で数百円〜1,000円ほどが目安です。
付加機能のあるものや大容量の詰め替え用は1,000〜2,000円ほどのものもあります。
カルキ抜きのよくある質問(FAQ)
カルキ抜きはなぜ必要?
水道水には消毒のための塩素が含まれていて、カルキ抜きはこの塩素を中和するために使われます。水換えや水槽の立ち上げのときに、水道水に規定量を入れてから使うのが一般的です。
汲み置きの水で代わりになる?
水道水を汲み置きして日光に当てる方法も昔から知られていますが、時間がかかり、季節や置き場所で抜け方が変わります。すぐに水換えしたいときや確実に処理したいときは、カルキ抜きを使うほうが手軽です。
入れる量はどうやって決める?
製品ごとに水の量に対する使用量が決まっているので、パッケージの表示に従って入れてください。水槽の水量がわからない場合は、水槽の縦・横・水深から計算しておくと毎回の量を決めやすくなります。
まとめ
カルキ抜きは、種類を比べて選ぶならペットショップ、定番品を手早く買うならカインズなどのホームセンター、少量だけならダイソーなどの100均、大容量品なら通販が向いています。飼っている生き物に対応しているかを確認し、使いやすいタイプと水槽に合った容量を選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも水槽の販売店情報・エアポンプの販売店情報・メダカの餌の販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

