プラスチックの縛るやつ・止めるやつはどこで売ってる?名前と販売店まとめ
「プラスチックの縛るやつ」「止めるやつ」の正式名称は「結束バンド」(インシュロック・タイラップ・ケーブルタイとも呼ばれます)です。ケーブルの束ね、配線整理、園芸の支柱固定、応急処置など幅広い用途で活躍する便利なアイテムです。この記事では、結束バンドがどこで買えるかを詳しくまとめました。
| 販売店 | 取り扱い | 特徴 |
|---|---|---|
| 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ) | ◎ | 白・黒・カラーの各サイズが110円で数十本入り。日常使いに最適 |
| ホームセンター(カインズ・コメリ等) | ◎ | 業務用の大袋や耐候性タイプ、リピートタイ(繰り返し使えるタイプ)も揃う |
| 家電量販店(ヨドバシ等) | ○ | PC周辺機器コーナーにケーブル整理用として販売 |
| コンビニ | △ | 取り扱いは少ないが、一部店舗の文具コーナーに小パックが置いてあることも |
| ドン・キホーテ | ○ | 日用品コーナーやDIYコーナーで取り扱い |
| 通販(Amazon・楽天・モノタロウ) | ◎ | 全サイズ・全色・耐熱タイプなど特殊品も含め品揃え最多 |
結束バンドの選び方
- 長さと幅で選ぶ
100mm(細いケーブル数本用)、200mm(太めのケーブル束用)、300mm以上(パイプや太い束用)とサイズ展開が豊富です。束ねる対象の太さに合わせて選びましょう。 - 繰り返し使えるタイプも
通常の結束バンドは一度締めると外せませんが、リピートタイ(リリース付き)なら何度でも着脱可能です。配線を頻繁に変更する場所におすすめです。 - 屋外使用には耐候性タイプ
紫外線で劣化しにくい耐候性(耐UV)タイプは黒色が多いです。屋外の園芸や配線固定には必ず耐候性タイプを選びましょう。 - 色で用途を分ける
白は室内の配線整理に、黒は屋外用に、カラー(赤・青・黄等)はケーブルの識別や園芸のマーキングに使えて便利です。
結束バンドの価格帯・相場
| タイプ | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|
| 100均パック | 110円 | 20〜50本入り。家庭用には十分な量 |
| ホームセンター小袋 | 200円〜500円 | 50〜100本入り。耐候性タイプも選べる |
| 業務用大袋(500〜1000本) | 500円〜2,000円 | 本あたりの単価が最安。大量に使う方向け |
| リピートタイ(繰り返し使用可能) | 300円〜800円 | 10〜30本入り。着脱可能で配線変更に便利 |
結束バンドのよくある質問(FAQ)
Q. 結束バンドを外す方法は?
通常タイプはニッパーやハサミで切断して外します。ロック部分の爪をマイナスドライバーや安全ピンで押すと外せる場合もあります。頻繁に外す場所にはリピートタイを使いましょう。
Q. 結束バンドの正式名称は?
一般名称は「結束バンド」です。メーカーによって「インシュロック」(ヘラマンタイトン社)、「タイラップ」(トーマス・アンド・ベッツ社)、「ケーブルタイ」など呼び方が異なりますが、すべて同じものを指します。
まとめ
結束バンド(プラスチックの縛るやつ)は100均・ホームセンター・家電量販店・通販で手軽に購入できます。日常使いなら100均で十分です。屋外で使う場合は耐候性タイプを選び、頻繁に着脱する場所にはリピートタイがおすすめです。



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