ビニール手袋はどこに売ってる?どこで買う?販売店を紹介

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「ビニール手袋」とひとくくりにされがちですが、実は素材によって厚み・伸縮性・耐薬品性が全然違います。料理用に買ったら水を通したとか、掃除に使ったら破れたとか、用途と素材が合っていない失敗は意外と多いもの。ここでは素材ごとの使い分けと、購入できる場所を整理します。

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4つの主要素材を比べる

素材特徴向く用途苦手な用途
ポリエチレン(PE)最も薄く軽量、安価食品の小分け、短時間作業水仕事、長時間使用
ニトリル耐油・耐薬品性に優れ、フィット感あり調理、掃除、介護、医療強い溶剤の取扱い(一部)
ラテックス(天然ゴム)伸縮性が抜群でフィット感最強繊細作業、医療現場ラテックスアレルギーの方
PVC(塩化ビニル)透明感とコスパのバランス◎一般家庭の汎用用途強い油や溶剤
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どこで売ってる?

家庭用ならドラッグストアがやはり一番品揃え豊富。100枚入りのファミリーパックが300〜800円で買えます。マツキヨ・ウエルシア・サンドラッグの特売週に買い溜めると経済的。

100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)では20〜50枚入りの小型パックが揃っています。「使う頻度が少なくて少量で十分」という方向け。

本気でストックするなら業務スーパーホームセンター。1000枚入りの業務用パックが2,500〜6,000円で買えて、1枚あたりの単価は2〜5円という驚異のコスパに。

仕事で使う方や、大量定期使用するならAmazon・楽天・アスクル・カウネットの業務向け通販で、ニトリル・ラテックスの認証品が選択肢。

サイズ選びの目安

商品ごとに違いますが、おおむね以下が目安です。

  • SS(手の幅約7cm):子ども、女性で手が小さい方
  • S(手の幅約7.5〜8.5cm):一般的な女性
  • M(手の幅約8.5〜9.5cm):標準サイズ、男性も多くがここ
  • L(手の幅約9.5〜10.5cm):大柄な男性
  • LL(手の幅約10.5cm〜):手が大きい方

よくある質問

パウダー(粉)有りと無し、どっちがいい? パウダー有りは着脱がスムーズで作業性が高い反面、食品や精密機器には粉が付くと困ります。家庭用は基本「パウダーフリー」を選んでおけば失敗しません。

ラテックスアレルギーが心配 ニトリルかPVCを選べばOK。商品ラベルで「天然ゴム不使用」と確認できます。介護や医療従事者の家族がいる場合は、家庭用もラテックスフリーで統一しておくと安全。

食器洗いに使うなら? 厚手のニトリル(0.10mm以上)かラテックス(再使用可能タイプ)が、お湯にも油にも強くて長持ちします。薄手のPEだとすぐ破れます。

掃除用と料理用で分ける? 衛生的には分けるのが理想。色違いで揃える、置き場所を分ける、などで取り違えを防げます。

価格の参考値

購入単位価格レンジ
100均(20〜50枚)110〜330円
ドラッグストア(100〜200枚)400〜1,500円
業務用(1,000枚パック)2,500〜6,000円

最後に

毎日料理に使うならニトリルの100枚入り、たまに掃除程度ならPEの100均パック、大量に消費するなら業務用、というふうに使う頻度で買い方を変えるのが無駄がないやり方です。

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