チェーンソーはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームセンター(カインズ・コメリ) | ◎ | 電動・充電式の家庭向けが10,000〜30,000円で並びます。 |
| 農機具店・JA | ◎ | エンジン式のプロ向けまで揃い、整備の相談もできます。 |
| 工具専門店(アストロプロダクツ等) | ◎ | マキタ、ハイコーキなどのプロ向けモデルが比較できます。 |
| ワークマン | △ | 本体の取扱いは少なく、防護服や手袋が中心です。 |
| リサイクルショップ | ○ | 中古のエンジン式が割安で見つかることがあります。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 充電式からエンジン式まで、ガイドバーの長さを幅広く比較できます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
チェーンソーの選び方
動力で選ぶ
充電式は軽くて始動が簡単、電源コード式はパワーが安定、エンジン式は最も強力で場所を選ばず使えます。庭木の剪定や薪作り程度なら充電式、伐採や林業用途ならエンジン式が向いています。
マキタやハイコーキの充電式は、同じバッテリーを他の電動工具と共用できる点が支持されています。
ガイドバーの長さで選ぶ
枝払いには25cm前後、直径20cm程度の木には30〜35cm、太い幹の伐採には40cm以上が目安です。切りたい木の直径の2倍程度の長さがあると作業がしやすくなります。
長すぎると重く扱いにくくなるため、用途に合ったサイズを選んでください。
安全装備とあわせて選ぶ
キックバック防止のチェーンブレーキ付きは必須級で、防護ズボン・手袋・保護メガネも一緒に揃えるのが基本です。チェーンソーは事故の多い機械のため、装備は本体と同時に用意してください。
目立てヤスリやチェーンオイルも消耗品として必要になります。
チェーンソーの価格帯・相場
チェーンソーの価格は家庭向けの電動・充電式で10,000〜35,000円、マキタ・ハイコーキのプロ向け充電式で40,000〜80,000円が目安です。
エンジン式は30,000〜150,000円で、伐採や林業などの本格的な作業に選ばれています。
チェーンソーのよくある質問(FAQ)
資格や講習は必要?
個人が自宅の庭木を切る分には資格は不要ですが、業務として使う場合は特別教育の受講が義務付けられています。安全のため、個人利用でも取扱いの基本は必ず確認してください。
切れ味が落ちたら?
目立てヤスリでソーチェーンを研ぐか、チェーン自体を交換します。切れないまま無理に使うと、キックバックの危険が高まります。
切った枝や幹はどう処分する?
自治体によって剪定枝の出し方が異なるため、束ねて可燃ごみか、粗大ごみ扱いかを確認してください。量が多い場合は処理施設への持ち込みが必要になることもあります。
まとめ
チェーンソーは、家庭用ならホームセンター、プロ向けや整備込みなら農機具店・工具専門店、価格比較なら通販が選びやすいです。安全装備とセットで揃えることを強くおすすめします。
当サイトでは、ほかにも草刈機の販売店情報・剪定ばさみの販売店情報・軍手の販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

