インクパッドの販売店まとめ
インクパッド(スタンプ台)は、はんこやスタンプに使う必需品です。事務用のシャチハタ製品から、手芸・クラフト用のツキネコ製カラーインクパッドまで、用途によって種類が大きく異なります。速乾タイプやカラーバリエーション豊富なものなど、選択肢が多いのも特徴です。
| 販売店 | 取り扱い | 特徴 |
|---|---|---|
| 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ) | ◎ | 事務用の黒・赤インクパッドが110円で購入可能。セリアはクラフト用カラーインクも充実 |
| 文房具店(東急ハンズ・ロフト等) | ◎ | シャチハタ・ツキネコなどブランド品が揃う。カラーバリエーションが豊富 |
| 手芸店(ユザワヤ・トーカイ等) | ◎ | クラフト用インクパッドが最も充実。ツキネコ・バーサクラフトなど専門ブランド多数 |
| ホームセンター | ○ | 事務用のスタンプ台が中心。シャチハタ製品が定番 |
| コンビニ | △ | 取り扱いは少ない。朱肉はあるがインクパッドは置いていない店舗が多い |
| Amazon・楽天等ネット通販 | ◎ | 全ブランド・全カラーが揃う。ツキネコの限定色やセット商品も見つかる |
インクパッドの選び方
インクパッドは用途によって適した種類が異なります。以下のポイントを参考に選びましょう。
- 用途で選ぶ(事務用 vs クラフト用):事務用は黒・赤・藍色が基本で速乾性重視。クラフト用はカラーバリエーションが豊富で、紙だけでなく布やプラスチックに押せるタイプもあります。
- インクの種類を確認する:水性染料インクは発色が良く紙向き。水性顔料インクは耐水性があり退色しにくい。油性インクはプラスチックや金属にも押せます。素材に合ったインクを選びましょう。
- 速乾性で選ぶ:事務用は速乾タイプが便利。シャチハタの速乾シリーズは押してすぐに乾くため、書類が汚れにくいです。クラフト用はじっくり乾くタイプの方がグラデーションなどの技法に使えます。
- カラーで選ぶ:ツキネコのバーサファインやバーサクラフトは数十色のカラー展開があります。手帳デコやカード作りにはパステルカラーが人気。多色セットから始めるのもおすすめです。
インクパッドの価格帯
インクパッドの価格は用途やブランドによって異なります。
| タイプ | 価格帯(税込目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| 100均(事務用・小型) | 110円 | 黒・赤が中心。簡易的な事務作業に |
| シャチハタ(事務用) | 300〜800円 | 速乾タイプ・大型サイズなど用途に応じて |
| ツキネコ(クラフト用・1色) | 400〜800円 | バーサファイン・バーサクラフトなど。豊富なカラー展開 |
| クラフト用(多色セット) | 1,500〜4,000円 | 6〜12色セット。カード作りやスクラップブッキングに |
インクパッドに関するよくある質問
インクパッドのインクが乾いてしまったら?
シャチハタ製品には専用の補充インクが販売されています。スタンプ台の表面にインクを数滴垂らし、数時間なじませれば復活します。ツキネコ製品も一部リインカー(補充インク)が用意されています。長期間使わない場合は蓋をしっかり閉めて保管しましょう。
布に押せるインクパッドはある?
ツキネコの「バーサクラフト」シリーズが布用として人気です。押した後にアイロンで熱処理すると定着し、洗濯にも耐えられます。エコバッグやTシャツへのスタンプDIYに活用できます。
朱肉とインクパッドの違いは?
朱肉は印鑑(はんこ)専用で油性の朱色インクを使用します。インクパッド(スタンプ台)はゴム印やスタンプ用で、水性・油性など多種多様なインクがあります。印鑑には必ず朱肉を使い、ゴム印にはスタンプ台を使いましょう。
まとめ
インクパッドは100均・文房具店・手芸店などで購入できます。事務用なら100均やホームセンターのシャチハタ製品で十分。クラフト用のカラーインクパッドは手芸店やロフトが品揃え豊富です。ツキネコのバーサファインやバーサクラフトはカラーバリエーションが充実しており、カード作りや手帳デコなどクラフト趣味の方に人気があります。使う素材に合ったインクの種類を確認して、用途にぴったりのインクパッドを選んでください。


