マルチグリドルはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| アウトドアショップ(アルペン・好日山荘) | ◎ | 本家JHQをはじめ各ブランドのサイズ違いが実物比較できます。 |
| ホームセンター(カインズ・コメリ) | ○ | キャンプコーナーにPBや類似モデルが並びます。 |
| スポーツ用品店(ゼビオ等) | ○ | キャンプギア売場で定番サイズが買えます。 |
| ワークマン | ○ | コスパの良いオリジナルグリドルが人気です。 |
| ドン・キホーテ | ○ | アウトドア売場に手頃な類似品が並ぶことがあります。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | JHQ、ハイランダーなどサイズ・形状を幅広く比較できます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
マルチグリドルの選び方
サイズで選ぶ
ソロキャンプは19〜25cm、2〜3人は29cm、ファミリーは33cm以上が目安です。大きいほど調理の幅が広がる反面、重量と収納サイズが増えます。
本家JHQの「マルチグリドル」は19cm・29cm・33cmの展開で、29cmが最も人気のサイズです。
形状で選ぶ
丸型は汁気のある料理(アヒージョ・すき焼き)に、深型はより煮込み向き、浅めのプレート型は焼き物中心の方に向いています。縁が立ち上がった形状のおかげで、フライパンと鍋の中間的な使い方ができます。
仕切り付きモデルなら、2種類の料理を同時に調理できて便利です。
素材・加工で選ぶ
アルミ合金+フッ素系コーティングが主流で、軽くて焦げ付きにくく、油少なめでも調理できます。IH対応かどうかは製品によって異なるため、自宅でも使いたい方は対応表示を確認してください。
コーティングを長持ちさせるため、金属ヘラより木製・シリコン製の調理器具が推奨されます。
マルチグリドルの価格帯・相場
マルチグリドルの価格はワークマン・類似ブランドの2,000〜4,000円、本家JHQで5,000〜9,000円が目安です。
ハンドルや収納ケース付きのセット品は7,000〜12,000円で、持ち運びの多いキャンパーに選ばれています。
マルチグリドルのよくある質問(FAQ)
フライパンとの違いは?
浅い鍋とフライパンの中間形状で、焼く・煮る・蒸す・揚げるを1台でこなせるのが特徴です。荷物を減らしたいキャンプで特に活躍します。
自宅のコンロでも使える?
ガスコンロではそのまま使えます。IHは対応モデルのみ使用可能です。キャンプと自宅の兼用を考えるなら、IH対応モデルを選ぶと無駄がありません。
お手入れは?
コーティングのおかげで汚れが落ちやすく、柔らかいスポンジと中性洗剤で洗うだけで済みます。金属たわしや研磨剤はコーティングを傷めるため避けてください。
まとめ
マルチグリドルは、実物比較ならアウトドアショップ、コスパならワークマン・ホームセンター、サイズ・ブランドの比較なら通販が選びやすいです。初めてなら人気の29cm前後のサイズから始めるのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも焚き火台の販売店情報・メスティンの販売店情報・カセットコンロの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

