発電機はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームセンター(カインズ・コメリ) | ◎ | 工具・農機売場に家庭用のインバーター発電機が並びます。 |
| 工具専門店・農機具店 | ◎ | 業務用まで扱い、点検や修理も相談できます。 |
| アウトドアショップ | ○ | キャンプ向けの静音タイプが置かれることがあります。 |
| 建機レンタル会社 | ◎ | 数日だけ使うなら、購入より費用を抑えられます。 |
| 家電量販店 | △ | 発電機の常設は少なく、ポータブル電源が中心です。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 出力・燃料・騒音値を絞り込んで比較できます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
発電機の選び方
方式で選ぶ
インバーター発電機は波形が安定していてパソコンや精密機器にも使え、スタンダード型は価格が安く電動工具などの用途向きです。家庭の停電対策やキャンプで使うなら、インバータータイプを選んでください。
蓄電池式のポータブル電源とは異なり、燃料がある限り発電を続けられるのが発電機の強みです。
出力で選ぶ
スマホや照明程度なら定格出力900W前後、冷蔵庫や電子レンジも動かすなら1,600W以上が目安です。使いたい家電の消費電力を合計し、起動時に大きな電力を必要とする機器の分も余裕を見てください。
モーターを使う機器は起動時に定格の数倍の電力がかかるため、表示だけで判断しないことが大切です。
燃料と騒音で選ぶ
ガソリン式は出力が高く選択肢も多い一方で燃料の保管に注意が必要、カセットボンベ式は保管が手軽で家庭向きです。住宅街で使うなら、騒音値が50〜60dB程度の静音モデルを選んでください。
いずれも排気ガスが出るため、屋内やガレージ内での使用は絶対に避ける必要があります。
発電機の価格帯・相場
発電機の相場は、カセットボンベ式の小型で50,000〜100,000円ほど、ガソリン式のインバーター機で60,000〜200,000円ほどが目安です。
業務用の大出力モデルはさらに上の価格帯になり、短期間だけならレンタルで済ませる選択肢もあります。
発電機のよくある質問(FAQ)
ポータブル電源とどちらがいい?
静かで屋内でも使えるのはポータブル電源、燃料を足せば長時間使い続けられるのが発電機です。停電が長引く想定や、屋外で高出力が必要な場面では発電機が優位です。
屋内で使ってもいい?
一酸化炭素中毒の危険があるため、屋内やガレージ、換気の悪い場所では絶対に使用できません。屋外の風通しのよい場所で、建物の開口部から離して運転してください。
使わない期間の保管方法は?
ガソリン式は燃料を抜き、キャブレター内の燃料も使い切ってから保管するのが基本です。燃料を入れたまま長期間放置すると、始動不良の原因になります。
まとめ
発電機は、家庭用ならホームセンター、業務用や整備込みなら工具専門店・農機具店、短期利用ならレンタルという選び方ができます。使いたい家電の消費電力を合計してから、出力と燃料の種類を決めるのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにもポータブル電源の販売店情報・非常食の販売店情報・懐中電灯の販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

