ブルーシートはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームセンター(カインズ・コーナン) | ◎ | 薄手から厚手まで、畳サイズの小型から10m級の大判まで最も種類が揃います。 |
| 100均(ダイソー・セリア) | ◎ | レジャーや作業の下敷きに使える小さめサイズが手軽に買えます。 |
| ドン・キホーテ | ○ | レジャー用品売場や日用品売場に定番サイズが置かれています。 |
| 作業用品店(ワークマン等) | △ | 養生用品として扱う店舗があり、作業着と一緒に揃えられます。 |
| 通販(Amazon・楽天・モノタロウ) | ◎ | 厚さ・サイズ・枚数を指定でき、重い大判や複数枚でも自宅に届きます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
ブルーシートの選び方
厚さで選ぶ
ブルーシートの厚さは「#1000」「#2000」「#3000」のような番手で表され、数字が大きいほど厚く丈夫になります。レジャーや一時的な下敷きなら#1000、屋外での養生や数ヶ月の雨よけなら#3000以上が目安です。
厚手ほど破れにくい反面、重くかさばるため、持ち運ぶ用途なら薄手が扱いやすいです。
サイズで選ぶ
表示サイズはハトメ(ロープを通す穴)を含めた裁断前の寸法で、実際の仕上がりはひと回り小さくなります。覆いたい範囲より一段階大きいサイズを選ぶと、端をロープや重しで固定する余裕ができます。
ハトメの間隔が狭いものほど固定する箇所が増え、風にあおられにくくなります。
耐候性で選ぶ
一般的なブルーシートは紫外線で劣化しやすく、屋外に出しっぱなしにすると数ヶ月で色あせて破れやすくなります。長期間屋外で使うなら、UV加工品やシルバー色の耐候性シートを選んでください。
薪や資材のカバーなど1年以上使う予定なら、最初から耐候性シートにした方が張り替えの手間を減らせます。
ブルーシートの価格帯・相場
ブルーシートの相場は、100均の小さめサイズが1枚110円から、ホームセンターの#3000で3.6m×5.4mクラスなら1枚1,000〜2,000円ほどが目安です。
耐候性シートや10m級の大判はさらに上の価格帯になり、通販では複数枚セットで1枚あたりの単価を下げられます。
ブルーシートのよくある質問(FAQ)
台風や地震で傷んだ屋根に使える?
応急処置として屋根を覆う場合は#3000以上の厚手を選び、土のうでしっかり固定するのが一般的です。屋根の上での作業は転落の危険が大きいため、無理をせず業者や自治体の支援窓口に相談してください。
古いブルーシートはどう捨てる?
多くの自治体では、指定袋に入る大きさに切れば可燃ごみやプラスチックごみとして出せます。分別区分や大きさの上限は地域によって異なるので、お住まいの自治体のルールを確認してください。
レジャーシートとの違いは?
ブルーシートは養生や雨よけ向けの汎用シートで、レジャーシートは座り心地や持ち運びやすさを重視した製品です。お花見などで大人数が座るなら、広さを確保しやすいブルーシートも使われます。
まとめ
ブルーシートは、種類の多さならホームセンター、小さめを手軽に買うなら100均、大判や複数枚なら通販が便利です。用途と使う期間に合わせて厚さを選び、屋外で長く使うなら耐候性シートを選ぶのがおすすめです。
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