バスチェアの販売店まとめ
バスチェア(風呂椅子)は、毎日のバスタイムを快適にする必需品です。素材はアクリル・木製・プラスチック製などがあり、座面の高さやデザインも多彩です。カビ対策がしやすいものを選ぶと清潔に長く使えます。ここでは、バスチェアを購入できる主な販売店とその特徴をまとめました。
| 販売店 | 取り扱い | 特徴 |
|---|---|---|
| ダイソー | △ | 小型のバスチェアを取り扱い。子ども用やコンパクトタイプが中心。550円商品もあり。 |
| ニトリ | ◎ | プラスチック製を中心に座面高20cm~35cmまでサイズ展開豊富。抗菌加工付きも多数。価格と品質のバランスが良い。 |
| ホームセンター(カインズ・コーナンなど) | ◎ | プラスチック製から木製・アクリル製まで幅広く取り扱い。実物を見て座り心地を確認できるのが強み。 |
| 無印良品 | ○ | シンプルなデザインのバスチェアを展開。白を基調とした清潔感のあるデザインが人気。 |
| ドン・キホーテ | ○ | 有名メーカー品を中心に取り扱い。セール時はお得に購入できることも。 |
| Amazon・楽天市場 | ◎ | アクリル製の高級バスチェアからプラ製のリーズナブルなものまで種類最多。口コミで座り心地やカビの生えにくさを確認できる。 |
バスチェアの選び方
- 座面の高さで選ぶ:座面高25cm程度が一般的ですが、膝や腰に負担をかけたくない方は30cm以上の高めタイプがおすすめです。低めの20cm前後は小柄な方やお子さんに向いています。実際に座ってみて立ち上がりやすさを確認するのがベストです。
- 素材で選ぶ:プラスチック製は軽くて安価、お手入れも簡単です。アクリル製は透明感がありデザイン性が高く高級感があります。木製(ヒノキなど)は香りが良く温かみがありますが、乾燥させないとカビが生えやすいので注意が必要です。
- カビ対策のしやすさ:脚が4本で座面との隙間が大きいタイプは通気性が良く乾きやすいためカビが生えにくいです。座面と脚の接合部にくぼみが少ないデザインを選ぶと汚れが溜まりにくくお手入れが楽です。
- 安定感と滑り止め:脚の底面にゴム製の滑り止めが付いているタイプを選ぶと、濡れた浴室の床でも安定して座れます。座面が広めのものは安定感があり、体格の良い方にもおすすめです。
バスチェアの価格帯
| タイプ | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| プラスチック製(シンプル) | 300円~1,500円 | 100均~ニトリで購入可能。軽量でお手入れ簡単。 |
| プラスチック製(高機能) | 1,500円~3,000円 | 抗菌加工・滑り止め付き。座面高の選択肢が豊富。 |
| アクリル製 | 3,000円~10,000円 | 透明感のあるおしゃれなデザイン。高級感あり。 |
| 木製(ヒノキなど) | 2,000円~8,000円 | 天然木の香りが魅力。温泉旅館のような雰囲気。乾燥管理が必要。 |
よくある質問
Q. バスチェアのカビを防ぐコツは?
A. 使用後は浴室の壁にバスチェアを立てかけるか、吊るして乾燥させるのが最も効果的です。週に1回程度、浴室用洗剤でこすり洗いすると清潔に保てます。換気扇を回して浴室全体の湿度を下げることも大切です。
Q. 座面の高さはどれくらいがおすすめですか?
A. 標準的な体格の方には座面高25cm前後がおすすめです。膝や腰に不安がある方は30cm以上の高めタイプを選ぶと、立ち上がりが楽になります。購入前に椅子の高さと同じ高さの台に座ってみると、イメージが掴めます。
Q. アクリル製のバスチェアは割れやすいですか?
A. 通常の使用では割れることはほとんどありません。ただし、落としたり強い衝撃を与えると割れる可能性があります。プラスチック製に比べると重量があるため、持ち運びの際は注意しましょう。
まとめ
バスチェアはニトリ・ホームセンターなどで幅広い種類が揃っています。座面の高さは膝や腰への負担を考えて選び、カビ対策がしやすいデザインを優先するのがポイントです。プラスチック製はリーズナブルでお手入れ簡単、アクリル製はおしゃれで高級感があります。毎日使うものだからこそ、実際に座ってみて選ぶのがおすすめです。

