風鈴(南部・江戸・ガラス)はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 100均(ダイソー・セリア) | ◎ | 110〜330円で入門用のガラス・アルミ製が売られています。 |
| ホームセンター(カインズ・コメリ) | ◎ | 夏場のガーデニングコーナーに並びます。 |
| 工芸品店・和雑貨店 | ◎ | 南部風鈴(岩手)、江戸風鈴(篠原まるよし風鈴)などが揃います。 |
| 百貨店和物売場 | ○ | 京都・岩手の伝統工芸風鈴が並びます。 |
| ふるさと納税 | ◎ | 岩手県奥州市の南部風鈴の返礼品として選べます。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 南部風鈴、江戸風鈴、ガラス風鈴など幅広く比較できます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
風鈴の選び方
素材で選ぶ
南部鉄器は重厚で澄んだ音、江戸ガラスは繊細で高音、アルミは軽く優しい音が特徴です。老舗・伝統工芸を楽しむなら南部(岩手)・江戸(東京)の風鈴が定番です。
音色にこだわりたい方は、及富や岩鋳の南部風鈴が5,000〜10,000円で入手できます。
設置場所で選ぶ
屋外用は錆に強いガラス・アルミ製、屋内用は南部鉄器や陶器製が向きます。ベランダやマンションの窓辺には、音の大きさと近所への配慮でアルミ製が選ばれます。
玄関先には音が控えめな陶器・ガラス製、庭には涼しさを演出する鉄・アルミが人気です。
音色で選ぶ
「チリンチリン」の高音は江戸ガラス、「カラン」の中音は南部鉄器、「リン」の低音は陶器製が代表的です。視聴できる店舗で実物の音を確かめて選ぶのがおすすめです。
篠原まるよし風鈴(東京)は江戸風鈴の老舗で、絵柄付きの江戸ガラス風鈴が実演販売されます。
風鈴の価格帯・相場
風鈴の価格は100均の110円から、家庭定番の1,000〜3,000円、南部・江戸ガラスで3,000〜10,000円が目安です。
老舗工房の一級品は10,000〜30,000円で、贈答用の桐箱入りとして選ばれます。
風鈴のよくある質問(FAQ)
風鈴を吊るす場所は?
風が通る軒下・窓辺・ベランダに吊るすのが定番です。屋内なら換気扇の近くやエアコンの風が通る場所が音を楽しみやすいです。
南部風鈴と江戸風鈴の違いは?
南部は岩手・鋳鉄製で低く澄んだ音、江戸は東京・ガラス製で軽やかな高音が特徴です。お好みの音色で選び、それぞれの伝統工芸の趣を楽しむのがおすすめです。
ご近所迷惑にならない?
アルミ製や小さめのモデルは音が控えめで、マンションでも近所への配慮に配慮できます。心配な場合は、屋内側に吊るす・夜間は取り外すなどの気遣いも大切です。
まとめ
風鈴は、コスパなら100均・ホームセンター、こだわり派は南部風鈴・江戸ガラス、屋内派は陶器・ガラス製が選びやすいです。実物の音色を聴きたい方は工芸品店や百貨店和物売場で比較するのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも南部鉄器の急須の販売店情報・すだれの販売店情報・漆器の販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

