血圧計はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ドラッグストア(ウエルシア・スギ薬局) | ◎ | 健康計測機器の棚に上腕式・手首式が並びます。 |
| 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ) | ◎ | オムロン、タニタ、パナソニックなど機種が最も豊富です。 |
| 大型スーパー(イオン等) | ○ | 日用品・健康用品売場に定番モデルが置かれます。 |
| ホームセンター(カインズ等) | ○ | 介護・健康用品コーナーで取り扱いがあります。 |
| 調剤薬局・医療機器店 | ◎ | 使い方の説明を受けられ、腕周りに合うカフも相談できます。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 上腕式・手首式からアプリ連携モデルまで比較して選べます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
血圧計の選び方
測定方式で選ぶ
上腕式は測定値が安定しやすく家庭用の基本、手首式はコンパクトで持ち運びや外出先での測定に向いています。医師に記録を提出するなど正確さを重視するなら、上腕式を選んでください。
上腕式にはカフを巻くタイプと腕を通すアームイン式があり、アームイン式は巻き方のズレが起きにくいのが利点です。
認証と精度で選ぶ
家庭用血圧計は管理医療機器にあたり、「医療機器認証番号」の記載があるものを選ぶのが基本です。認証のない簡易的な計測器は、健康管理の記録用途には向いていません。
オムロンやテルモなど医療機器メーカーの製品は、薬局でも広く採用されています。
機能で選ぶ
複数人分のメモリー機能、朝晩の平均値表示、スマホアプリ連携があると記録の管理が楽になります。家族で共用するなら、2人分以上のメモリーがあるモデルが便利です。
カフのサイズは腕周り22〜32cmが標準のため、腕が細い方や太い方は対応範囲を確認してください。
血圧計の価格帯・相場
血圧計の価格は手首式で3,000〜8,000円、上腕式のカフ巻きタイプで5,000〜15,000円が目安です。
アームイン式やアプリ連携対応の上位モデルは15,000〜30,000円で、毎日の記録を続けたい方に選ばれています。
血圧計のよくある質問(FAQ)
上腕式と手首式はどちらがいい?
家庭での日常的な記録には、心臓の高さで測れて誤差が出にくい上腕式が推奨されています。手首式は姿勢の影響を受けやすいため、測定時に手首を心臓の高さに合わせる必要があります。
測る時間帯に決まりはある?
朝は起床後1時間以内で排尿後・朝食前、夜は就寝前に、いずれも座って1〜2分安静にしてから測るのが基本です。毎日同じ条件で測ることで、変化が読み取りやすくなります。
100均でも買える?
血圧計は管理医療機器のため100均では取り扱いがなく、ドラッグストアや家電量販店での購入になります。収納ケースや記録用のノートなら100均で揃えられます。
まとめ
血圧計は、手軽に買うならドラッグストア、機種を比べるなら家電量販店、使い方を相談したいなら調剤薬局・医療機器店が安心です。日常の記録用途なら、医療機器認証を受けた上腕式を選ぶのがおすすめです。
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