座椅子はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ニトリ | ◎ | リクライニング式から回転式まで種類が多く、実際に座って選べます。 |
| ホームセンター(カインズ・コーナン) | ◎ | 家具売場にコンパクトな定番モデルが並びます。 |
| ドン・キホーテ | ○ | 低価格帯のリクライニング座椅子が置かれることがあります。 |
| 家具専門店(IKEA・無印良品) | △ | 座椅子そのものは少なく、低座面のチェアやクッションが中心です。 |
| リサイクルショップ | ○ | 状態のよい中古が安く見つかることがあります。 |
| 通販(Amazon・楽天・ニトリネット) | ◎ | ハイバックや高反発など、条件を絞って比較できます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
座椅子の選び方
背もたれの高さで選ぶ
ハイバックは頭まで支えられてくつろぎ向き、ローバックは圧迫感がなく 食卓やこたつでの作業に向いています。長時間くつろぐならハイバック、こたつで使うならローバックが扱いやすいです。
頭まで預けたい場合は、背もたれの長さが60cm以上あるかを確認してください。
機能で選ぶ
リクライニングは14段階前後の調整幅があるものが主流で、回転式は座ったまま向きを変えられます。肘掛け付きは立ち座りが楽になるため、長く座る人に向いています。
背もたれだけでなく座面も倒れる「フルフラット」タイプなら、そのまま横になれます。
座面の素材とクッションで選ぶ
高反発ウレタンは沈み込みが少なく姿勢を保ちやすく、低反発は 体に沿ってやわらかく包み込みます。腰への負担が気になるなら、高反発で座面に厚みのあるものを選んでください。
カバーが洗える取り外し式なら、汗をかく季節でも清潔に保てます。
座椅子の価格帯・相場
座椅子の相場は、シンプルなリクライニングタイプで3,000〜8,000円ほど、肘掛けや回転機能が付いたモデルで8,000〜20,000円ほどが目安です。
高反発ウレタンや脚部が付いた高座椅子はさらに上の価格帯になり、リサイクルショップなら定価の半額以下で見つかることもあります。
座椅子のよくある質問(FAQ)
腰痛が気になる場合の選び方は?
座面が薄すぎず、背もたれが腰のカーブを支える形状のものを選ぶのが基本です。床に直接座るより、脚付きの高座椅子のほうが立ち座りの負担は軽くなります。
こたつで使うならどのタイプ?
こたつ布団に干渉しにくい、背もたれの低いローバックタイプが向いています。座面が厚すぎると天板に膝が当たるため、厚みも確認してください。
座椅子は何年くらい使える?
ウレタンのへたり具合によりますが、日常使いで3〜5年が交換の目安です。座面が沈んで底付きを感じるようになったら、買い替え時期のサインです。
まとめ
座椅子は、座り比べたいならニトリやホームセンター、安く抑えるならドン・キホーテやリサイクルショップ、条件を絞って探すなら通販が便利です。使う場所と座る時間の長さに合わせて、背もたれの高さと座面の厚みを選ぶのがおすすめです。
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