火起こし器はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームセンター(カインズ・コーナン) | ◎ | 春から夏のBBQ用品コーナーに着火剤や炭と並びます。 |
| アウトドアショップ(好日山荘・WILD-1) | ◎ | ステンレス製の頑丈なモデルや折りたたみ式が揃います。 |
| ワークマン | ○ | アウトドアラインで手頃な価格の製品が扱われます。 |
| 100均(ダイソー) | △ | 簡易的な火起こし用品はありますが、本体の常設は限られます。 |
| 大型スーパー(イオン等) | ○ | 夏場のレジャー用品売場で見つかることがあります。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 容量・形状・素材を比較でき、オフシーズンでも購入できます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
火起こし器の選び方
タイプで選ぶ
煙突型(チャコールスターター)は炭を入れて着火剤に火を付けるだけで済み、火起こし器兼用のコンロ型はそのまま調理に移れます。手軽さを重視するなら煙突型が扱いやすいです。
折りたたみ式は収納しやすく、車に積みっぱなしにしても場所を取りません。
素材で選ぶ
ステンレス製はさびに強く長持ちし、スチール製(メッキ)は価格が抑えられますが劣化が早めです。年に数回の使用ならスチール、毎シーズン使うならステンレスが向いています。
厚みのある素材ほど変形しにくく、繰り返し使っても形が崩れません。
容量で選ぶ
2〜3人なら炭1kg程度が入るサイズ、5人以上のBBQなら2kg以上入る大型が目安です。コンロの大きさに合わせて選ばないと、炭を移すときにこぼれやすくなります。
ハンドルが取り外せるタイプは、収納時にかさばりにくいのが利点です。
火起こし器の価格帯・相場
火起こし器の相場は、スチール製の小型で1,000〜2,500円ほど、ステンレス製の定番サイズで2,500〜6,000円ほどが目安です。
アウトドアブランドの大型モデルや、コンロ一体型はさらに上の価格帯になります。
火起こし器のよくある質問(FAQ)
火起こし器を使うとどのくらいで炭がおきる?
煙突効果で下から空気が入るため、着火剤に火を付けてから10〜20分ほどで炭全体に火が回ります。うちわであおぐ必要がほとんどないのが最大の利点です。
着火剤は必要?
新聞紙でも代用できますが、燃焼時間が短いため固形や着火剤の使用が確実です。火起こし器の下部に着火剤を置き、その上に炭を入れて使います。
使い終わった後の炭はどうする?
火消し壺に入れて密閉するか、完全に燃え尽きるまで待って自治体の指示に従って処分します。水をかけて消すと器具が傷むうえ、火が残ることがあるので避けてください。
まとめ
火起こし器は、シーズン中ならホームセンターや大型スーパー、品質重視ならアウトドアショップ、時期を問わず買うなら通販が確実です。使う人数に合った容量と、耐久性のあるステンレス製かどうかで選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも着火剤の販売店情報・BBQ用炭の販売店情報・バーベキューコンロの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

