スクール水着はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 大型スーパー(イオン・イトーヨーカドー) | ◎ | 春から夏の学用品売場に、サイズを揃えて並びます。 |
| スポーツ用品店(ゼビオ・アルペン) | ◎ | 水泳用品コーナーで、試着しながら選べます。 |
| 学校の指定販売店・購買 | ◎ | 校章やゼッケンの指定がある場合は、ここでの購入が確実です。 |
| しまむら・西松屋 | ○ | 低学年向けを中心に、手頃な価格帯が扱われます。 |
| ドン・キホーテ | △ | シーズン中に置かれることがある程度です。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | サイズやセパレート型まで比較でき、オフシーズンでも買えます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
スクール水着の選び方
学校の指定を確認して選ぶ
色・型・ゼッケンの位置が指定されている学校が多く、まずは入学案内や学校からの配布物を確認するのが先決です。指定販売店が決まっている場合は、市販品では代用できないことがあります。
ゼッケンの縫い付けが必要な場合は、水着用の伸縮する糸で縫うと生地を傷めにくくなります。
型で選ぶ
ワンピース型は昔ながらの定番、セパレート型は着脱しやすく体型を気にする高学年に選ばれています。男子は短パン型とスパッツ型があり、こちらも学校の指定に従ってください。
近年は日焼け対策として、長袖のラッシュガード着用を認める学校も増えています。
サイズで選ぶ
水着は伸びるため、普段の服よりジャストサイズを選ぶのが基本です。大きすぎると泳ぐときに水が入って動きにくく、脱げやすくなります。
成長を見込んで大きめを買いたい場合は、肩紐の長さを調整できるタイプが便利です。
スクール水着の価格帯・相場
スクール水着の相場は、スーパーやしまむらの標準的なもので1,500〜3,500円ほど、スポーツブランドのものやセパレート型で3,500〜7,000円ほどが目安です。
学校指定で校章の刺繍が入るものはさらに上の価格帯になり、成長期は毎年の買い替えも見込んでおく必要があります。
スクール水着のよくある質問(FAQ)
いつ頃から店頭に並ぶ?
4月下旬から6月頃が最も品揃えのよい時期で、夏休みに入ると在庫が減ります。サイズを確実に確保したいなら、5月中に用意しておくと安心です。
洗濯の仕方は?
使用後はすぐに真水で塩素を洗い流し、洗剤を使う場合は中性洗剤で手洗いします。乾燥機や直射日光での長時間乾燥は、生地の劣化を早めます。
名前はどこに書く?
ゼッケンを胸や背中に縫い付ける指定が多く、書き方や位置は学校からの案内に従ってください。アイロン接着のみだと剥がれやすいため、四隅を縫っておくと安心です。
まとめ
スクール水着は、指定がある学校なら指定販売店、一般的なものならスーパーやスポーツ用品店、サイズを比べるなら通販が便利です。まず学校の指定を確認し、伸びを見込んでジャストサイズを選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにもスイムキャップの販売店情報・スイミングゴーグルの販売店情報・ゼッケンの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

