エアコンはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ) | ◎ | 各社の現行モデルが揃い、標準取付工事とセットで購入できます。 |
| ホームセンター(カインズ・コーナン) | ◎ | 普及価格帯のモデルが中心で、工事も同時に申し込めます。 |
| 大型スーパー(イオン等) | ○ | 家電コーナーのある店舗で定番モデルが扱われます。 |
| 電気工事店・地域の電器店 | ◎ | 設置条件が特殊な部屋でも、下見のうえで対応してもらえます。 |
| リサイクルショップ | △ | 中古はありますが、取り外し・再設置で不具合が出ることもあります。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 本体価格が安く、工事は別手配か同時申し込みを選べます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
エアコンの選び方
畳数(能力)で選ぶ
木造なら6畳用は2.2kW、10畳用は2.8kW前後が目安で、鉄筋コンクリートより木造のほうが大きめの能力が必要です。能力が足りないとフル稼働が続いて電気代がかさむため、余裕を持たせるのが基本です。
南向きで日当たりが強い部屋や、最上階の部屋も1ランク上を選ぶと安心です。
設置条件で選ぶ
室内機の設置スペース、室外機の置き場所、配管穴とコンセントの形状(100V/200V)を事前に確認する必要があります。専用コンセントがない場合は電気工事が別途必要になります。
標準工事に含まれない配管の延長や、室外機の壁面・屋根置きは追加費用がかかります。
機能で選ぶ
自動お掃除機能は手入れの手間が減り、省エネ性能の高い上位機は電気代を抑えられます。使用時間が長い部屋ほど、本体価格の差を電気代で取り戻しやすくなります。
寒冷地では暖房能力に余裕のある寒冷地仕様を選ばないと、真冬に能力が足りなくなります。
エアコンの価格帯・相場
エアコンの相場は、6畳用の普及モデルで50,000〜90,000円ほど、10〜14畳用で90,000〜180,000円ほどが目安です(本体のみ)。
上位機能を備えたモデルはさらに上の価格帯になり、標準取付工事費は別途15,000〜25,000円ほどが目安になります。
エアコンのよくある質問(FAQ)
安く買える時期は?
需要が落ち着く秋から冬にかけてが、本体・工事ともに安くなりやすい時期です。夏の繁忙期は工事の予約が取りにくく、設置まで数週間待つこともあります。
工事費はどのくらいかかる?
標準工事なら15,000〜25,000円ほどが目安で、配管延長や室外機の特殊設置は追加料金になります。見積もり時に追加費用の条件を確認しておくと安心です。
古いエアコンはどう処分する?
家電リサイクル法の対象で、取り外し費用とリサイクル料金がかかります。買い替えなら、新しいエアコンの設置と同時に引き取ってもらうのが手軽です。
まとめ
エアコンは、工事込みで任せるなら家電量販店やホームセンター、設置条件が難しいなら地域の電器店、本体を安く買うなら通販が選びやすいです。部屋の広さと構造から必要な能力を割り出し、コンセントと室外機の置き場所を確認してから決めるのがおすすめです。
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