本棚はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ニトリ・IKEA | ◎ | サイズと価格帯の選択肢が広く、組立式が中心です。 |
| ホームセンター(カインズ・コーナン) | ◎ | カラーボックス型から大型まで、すぐ持ち帰れるものも揃います。 |
| 家具専門店 | ◎ | 無垢材や造り付けに近いサイズオーダーにも対応できます。 |
| リサイクルショップ | ◎ | 状態のよい中古が安く、大型も見つかることがあります。 |
| 大型スーパー(イオン等) | ○ | 住居用品売場に小型のラックが並びます。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 幅・高さ・奥行きを指定でき、薄型やスライド式も選べます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
本棚の選び方
収納する本のサイズで選ぶ
文庫本は奥行き15cm前後、コミックは18cm前後、A4のファイルや図鑑は30cm前後の奥行きが必要です。薄型は圧迫感が出にくく、深型は大判の本や小物も置けます。
収納量を増やしたいなら、前後2列に置けるスライド式や、可動棚のあるものが便利です。
設置場所と高さで選ぶ
天井近くまでの高さがあるものは収納量が多い一方で、地震時の転倒対策が欠かせません。ロータイプなら圧迫感がなく、上に物を置くスペースも作れます。
壁面に固定できる金具や突っ張り式のものを選ぶと、安全性が高まります。
耐荷重と素材で選ぶ
本は見た目より重く、棚板1枚あたりの耐荷重が不足すると中央がたわみます。本を詰めて並べるなら、棚板が厚く耐荷重の表示があるものを選んでください。
安価なパーティクルボード製は軽くて扱いやすい反面、重量に弱い点に注意が必要です。
本棚の価格帯・相場
本棚の相場は、カラーボックス型の小型で2,000〜8,000円ほど、一般的な幅60〜90cmの組立式で8,000〜30,000円ほどが目安です。
無垢材やスライド式の大型はさらに上の価格帯になり、リサイクルショップなら同クラスを抑えた価格で狙えます。
本棚のよくある質問(FAQ)
地震対策はどうする?
壁にL字金具で固定するか、突っ張り棒タイプの転倒防止具を天井との間に入れるのが基本です。重い本は下段に入れると重心が下がり、倒れにくくなります。
棚板がたわんできたら?
本を減らして重さを分散させるか、棚板の下に補強材を入れると改善します。たわみが大きい場合は、耐荷重の高い本棚への買い替えを検討してください。
古い本棚はどう処分する?
自治体の粗大ごみに出せますが、解体して可燃ごみに出せる場合もあります。買い替え時に販売店の引き取りサービスが使えることもあります。
まとめ
本棚は、サイズを選ぶならニトリやホームセンター、素材にこだわるなら家具専門店、費用を抑えるならリサイクルショップが便利です。収納したい本の奥行きに合わせてサイズを決め、耐荷重と転倒対策まで確認するのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも絵本棚の販売店情報・収納ボックスの販売店情報・食器棚の販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

