人工芝はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームセンター(カインズ・コーナン) | ◎ | ロールタイプもジョイントタイプも揃い、切り売りに対応する店もあります。 |
| 100均(ダイソー・セリア) | ◎ | 30cm角前後のジョイントマットが110円で手に入ります。 |
| ニトリ | ○ | ベランダ用のジョイントタイプが園芸・住居用品売場に並びます。 |
| 園芸店・エクステリア専門店 | ◎ | 庭全面に敷く長尺ロールや、施工の相談もできます。 |
| ドン・キホーテ | △ | 季節商品として置かれることがあります。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 芝丈・ロール幅・耐久年数を指定でき、大面積でも運搬が不要です。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
人工芝の選び方
形状で選ぶ
ロールタイプは庭全面に継ぎ目を少なく敷けて仕上がりがきれい、ジョイントタイプはベランダや狭い場所に工具なしで並べられます。1〜2畳程度ならジョイント、庭なら幅1〜2mのロールが向いています。
ジョイントタイプは樹脂の土台があるため、水はけと取り外しのしやすさが利点です。
芝丈で選ぶ
芝丈10〜20mmは掃除が楽でベランダ向き、30〜35mmはクッション性があり庭で寝転べる質感、40mm以上はふかふかですが毛が倒れやすくなります。子どもが遊ぶ庭なら30mm前後が扱いやすい目安です。
長いほど見た目は自然ですが、落ち葉が絡んで掃除の手間が増えます。
耐久性と水はけで選ぶ
紫外線に強いUV加工品は色あせしにくく、屋外では耐用年数7〜10年の製品が主流です。裏面に排水穴があるものを選ばないと、雨水がたまってカビや苔の原因になります。
敷く前に下地を平らにし、防草シートを併用すると雑草が生えにくくなります。
人工芝の価格帯・相場
人工芝の相場は、100均のジョイントマットが1枚110円、ホームセンターのロールタイプで1平方メートルあたり1,000〜3,000円ほどが目安です。
UV加工や芝丈の長いリアル系はさらに上の価格帯になり、庭全面を業者に施工してもらう場合は別途工事費がかかります。
人工芝のよくある質問(FAQ)
何年くらい使える?
屋外の製品で7〜10年が目安で、日当たりの強い場所や安価な製品は色あせが早く出ます。ベランダなど日陰が多い場所では、より長く持ちます。
自分で敷ける?
ジョイントタイプは並べるだけ、ロールタイプもカッターで切って固定ピンで留めれば自分で敷けます。仕上がりを重視するなら、下地の整地と防草シートの敷設が決め手になります。
手入れは必要?
落ち葉やゴミをほうきやブロワーで取り除き、毛が倒れたらデッキブラシで起こすのが基本です。夏場は表面温度が上がるので、打ち水で冷やすと素足でも使えます。
まとめ
人工芝は、庭に敷くならホームセンターや園芸店のロールタイプ、ベランダなら100均やニトリのジョイントタイプ、大面積なら通販が便利です。敷く場所と使い方に合わせて、形状と芝丈を選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにもプランターの販売店情報・腐葉土の販売店情報・砂の販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

