鉢カバーはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームセンター(カインズ・コーナン) | ◎ | 園芸売場にプラスチック製や陶器風のものがサイズ別に並びます。 |
| 100均(ダイソー・セリア) | ◎ | 小さめの鉢に合うものが多く、ブリキ製や布製などデザインも選べます。 |
| ニトリ・インテリアショップ | ○ | 部屋の雰囲気に合わせやすいバスケットや陶器のものが見つかります。 |
| 園芸店 | ○ | 大きな観葉植物向けのサイズもあり、鉢と合わせて相談できます。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 大型サイズや素材違いを、内寸を見比べながら選べます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
鉢カバーの選び方
サイズで選ぶ
今使っている鉢の外径と高さを測り、それより一回り大きい内寸のものを選ぶと出し入れしやすいです。鉢のサイズは「号」で表されることが多く、1号はおよそ直径3センチが目安です。
ぴったりすぎると鉢が抜けにくくなるので、指が入る程度のすき間があると扱いやすくなります。
素材で選ぶ
プラスチック製は軽くて割れにくく、陶器製は重さがあるぶん背の高い植物でも倒れにくいのが特徴です。ラタンや布のバスケット、ブリキ製はインテリアとして見た目を変えたいときに選ばれています。
布や天然素材のものは水に弱いので、中に受け皿を入れてから使うと傷みにくくなります。
底穴の有無で選ぶ
室内で使う鉢カバーは、水が床に漏れないよう底穴のないものが主流です。ベランダや屋外で使う場合は、雨水がたまらないよう底穴のあるタイプのほうが安心です。
底穴のないものを使うときは、水やりの後にたまった水を捨てる習慣をつけておくと植物を傷めにくくなります。
鉢カバーの価格帯・相場
鉢カバーの相場は、100均の小さめサイズで110円から、ホームセンターのプラスチック製で数百円〜2,000円ほどが目安です。
大型の観葉植物向けや陶器、デザイン性の高いものは数千円以上になることもあります。
鉢カバーのよくある質問(FAQ)
植木鉢と鉢カバーの違いは?
植木鉢は土を入れて植物を植える容器で、鉢カバーは植木鉢ごと中に入れて見た目を整えるための入れ物です。鉢カバーに直接土を入れて植えると水はけが悪くなりやすいので、基本は鉢を入れて使います。
水やりのときはどうする?
鉢を鉢カバーから出して水やりし、余分な水が切れてから戻すのが確実です。大きくて出し入れが難しい場合は、少なめに水を与えて、カバーの底にたまった水をこまめに捨ててください。
鉢カバーで高さを調整できる?
鉢カバーが深い場合は、底に台や逆さにした小さな鉢を置くと、植物の高さを調整できます。鉢の縁がカバーの縁より少し下になるくらいにすると、見た目がすっきりします。
まとめ
鉢カバーは、サイズ違いを手早く選ぶならカインズなどのホームセンター、小さな鉢向けを手頃に買うならダイソーなどの100均、部屋に合うデザインを探すならニトリ、大型サイズを比べるなら通販が向いています。鉢の外径と高さを測ってから、置く場所に合わせて素材と底穴の有無を選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも観葉植物の土の販売店情報・プランターの販売店情報・鉢底石の販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

