使い捨てリストバンドはどこに売ってる?どこで買う?販売店を紹介

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音楽フェスのアーティスト入場ゲート、温泉やプール施設の入退場管理、病院の患者識別、社内イベントの参加者証明——使い捨てリストバンドは、こうした「人を見分ける/カウントする」場面で大活躍します。ここではイベント主催者目線でも使える購入ガイドをまとめてみます。

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素材別の選び方

使い捨てリストバンドは大きく以下の素材に分かれます。用途に応じて選ぶのが正解。

紙製(ペーパーバンド)

最も安価で軽量。短時間のイベント(半日〜1日)向き。汗には弱く、水濡れ厳禁。価格は1枚10〜30円程度。

タイベック(強化紙)

紙の見た目をしながら、強度と耐水性を持つ素材。屋外イベント・1〜3日の使用に最適。価格は1枚20〜50円。

ビニール製(VIPバンド系)

完全防水で、温泉施設・プール・ウォーターパークでの使用に最適。1〜2週間連続で使えるので、長期入院での識別にも使われます。

シリコン製(リユーザブル)

厳密には「使い捨て」ではなく繰り返し使える本格派。社員証代わりや、年間パスポート的な用途向け。

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購入できる場所

少量(数枚〜数十枚)なら100均の「イベント用品」コーナーに、5〜10枚入りパックがあります。文房具店・LOFTにもパーティーグッズとして並んでいます。

大量に必要なイベント主催者向けには、業務用品店や販促用品の通販が選択肢。アスクル、カウネット、モノタロウ、ASKULなどで100枚〜1,000枚パックが入手できます。

オリジナル印刷(イベントロゴ・スポンサー名・連番など)を入れたい場合は、DIME PRESS、バンドプリント.jp、印刷通販各社に依頼。最小ロット100〜500枚から発注可能で、納期は1〜2週間程度です。

イベント企画者目線での選び方

  1. 参加者数とイベント日数で素材を決める 1日なら紙、複数日ならタイベック以上
  2. 偽造防止の必要性 VIPゾーン管理ならホログラム入りやシリアル番号付きを
  3. 視認性 遠目に色で見分けたいなら蛍光カラー、目立たせたくないなら黒・茶系
  4. 装着方法 ワンタイム閉鎖型(外すには切る)か、リユース可の留め具型か

価格の目安

購入量素材別の目安価格
5〜10枚(100均)110〜330円
100枚パック(業務用)1,000〜3,000円
500枚(タイベック)5,000〜10,000円
オリジナル印刷100枚〜15,000〜30,000円(版代込)

装着・外し方のコツ

  • 装着時は手首にフィットさせつつ、指1本分のゆとりを残す
  • 長時間装着するならタイベック以上の柔らかい素材を選ぶ
  • 外すときは必ずハサミでカット。引きちぎると手首を傷つけるリスク
  • 子どもの肌に合うかは事前にパッチテストで確認

FAQ

シャワー・お風呂で外れない? タイベック・ビニール製なら、温泉やプールでの連続使用に耐えるよう設計されています。1〜2週間つけたままでも問題なし。

子どもイベントで使えるサイズは? 大人用と子ども用でサイズ展開があります。発注時に「キッズサイズ」を指定。

ノベルティとして配るには? オリジナル印刷でロゴ入りのものを作ると、イベント終了後にお土産的な記念品にもなります。100枚単位から発注できる業者多数。

結論

個人用なら100均、小規模イベントなら業務用通販の100枚パック、企業イベント・フェス級のオペレーションなら印刷会社にオリジナル発注、という風に規模に応じて選び分けるのが現実的です。

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