光学式マウスの取扱店
光学式マウスは底面のLED・レーザーで机面を検知して動きを読み取るマウス。今のマウスはほぼ全部が光学式(旧式のボール式マウスはほぼ絶滅)なので、「光学式マウス」=「現代のマウス」という認識でOK。家電量販店・パソコンショップ・100均まで、多種多様なモデルが手に入ります。
センサーの種類
| センサー | 特徴 | 使える面 |
|---|---|---|
| 赤色LED(旧式) | 1,000円以下の安価モデル | マウスパッド必須 |
| 青色LED(BlueTrack等) | 光沢面以外なら大半OK | 布・木・絨毯 |
| レーザー | 高精度・反応速度◎ | ガラス以外 |
| IR LED(Logicool Darkfield) | ガラスでも使える | ほぼ全面 |
取扱店
- 家電量販店 — ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ電機。Logicool・ELECOM・Microsoftの定番品が実物展示。
- パソコンショップ — ドスパラ・パソコン工房・ツクモはゲーミング系の選択肢が豊富。
- 100均(ダイソー) — 有線光学式マウスが550円・1,100円で売られている。サブPC用・予備に。
- 無印良品 — シンプルデザインのマウス。在宅ワーク向け。
- ドンキホーテ — エントリーモデルの特売。
- Amazon・楽天 — 全価格帯網羅。送料込みでも実店舗より安いケース多数。
用途別おすすめ
- 事務作業・在宅ワーク — Logicool MX Anywhere 3S(13,000円)かELECOM EX-G。手の疲れを軽減する設計。
- 軽い用途・サブPC — ダイソー550円か、ELECOMの1,000〜2,000円エントリー。
- FPSゲーミング — Logicool G Pro X Superlight 2、Razer DeathAdder V3。軽量+高DPI。
- MMOゲーム — Razer NagaシリーズなどサイドボタンXNが12個以上のマウス。
- イラスト・CAD — 高精度センサーの上位モデル。トラックボールも選択肢。
- 持ち運び(ノートPC用) — Microsoft Surfaceマウス、Logicool Pebble等のコンパクト型。
有線・無線(Bluetooth・USBレシーバー)
- 有線 — 遅延ゼロ・電池不要・最安価。ゲーミングとデスクワーク用に。
- 無線(USBレシーバー) — ノートPC用に主流。Logicool Unifyingなら複数機器を1つのレシーバーで管理。
- Bluetooth — USBポート不要。iPad・Mac兼用に便利。
- デュアル接続(有線+無線、Bluetooth+USB) — 上位モデルに搭載。複数PC切り替えに最適。
選ぶときのチェック項目
- DPI(解像度) — 1,000DPI=普通、3,000DPI以上=高解像度モニター向き、12,000DPI以上=ゲーミング上位。
- ボタン数 — 標準は3〜5ボタン(左右・スクロール・進む戻る)。MMO向けは12〜17ボタン。
- 形状(エルゴノミクス) — 長時間使うなら手首・指の角度に合うエルゴ設計。Logicool MX Verticalなどの縦型は手首の負担を軽減。
- 重さ — 60〜70gが軽量(ゲーミング向き)、90〜120gが標準、150g超は重め。
- 電池 — 単三電池式・充電式(USB-C)の2タイプ。充電式は2〜3年で電池寿命に。
ダイソー550円マウスは実用できる?
結論:軽い用途なら全然使えます。レビューを見ても「クリック感が硬め」「精度はそこそこ」と評価は分かれますが、メイン用ではなく予備・サブPC用なら十分。1,100円の上位モデルはやや高品質で、リモート会議用や家族のPC用にコスパ最強です。本格的に毎日8時間使うなら、3,000円台のELECOMかLogicoolにアップグレードを。
耐用年数
マウスのクリックスイッチは寿命がメーカー保証500万〜1,000万回。1日500クリック使う計算で5〜10年。実際は3〜5年でチャタリング(連打誤動作)が出始める個体が多いので、3年ごとの買い替えが現実的な目安です。
まとめ
毎日使うメインなら家電量販店で実物確認、サブ・予備なら100均、ゲーミング・本格用途はパソコンショップ・Amazon、というのが用途別の選び方です。

