野球グローブは捕球用の必須装備で、ポジション・利き手・素材・サイズの選定が重要。少年用エントリーから本格派の天然皮革モデルまで、価格帯も幅広い。ミズノ・ZETT・SSK・アシックス・ローリングス等の主要ブランドが揃います。
取扱店
| 販売店 | 取り扱い | 備考 |
|---|---|---|
| 野球専門店(ジュンセイ・ベースマン) | ◎ | プロ仕様・型付け対応 |
| スポーツ用品店(アルペン・ゼビオ) | ◎ | 主要ブランド試着可 |
| 大型スポーツ用品店(DEPO) | ◎ | 少年用も豊富 |
| 中古スポーツショップ | ◎ | 高校生・社会人にコスパ |
| Amazon・楽天・公式 | ◎ | 限定モデル・カスタム |
ポジション別の選び方
- 内野手用:素早い捕球・送球向きで小ぶり(27〜29cm前後)。
- 外野手用:飛球をしっかりキャッチできる大型(30cm以上)。
- 投手用:握りを隠す独特の形状。
- キャッチャー用(ミット):丸型ミット、独特のクッション性。
- ファースト用(ミット):縦長で球際に強い形状。
素材で選ぶ
本革(天然皮革)は型付けで自分仕様に育てる本格派、合皮は手入れが楽で軽量・初心者向き、シープスキンは柔らかく女子・少年向き、ステアハイドは耐久性◎で本格派。
価格
| グレード | 目安価格 |
|---|---|
| 少年用エントリー | 3,000〜8,000円 |
| 中学・高校標準 | 10,000〜25,000円 |
| 本格派・プロ仕様 | 25,000〜60,000円 |
| カスタムオーダー | 60,000円〜 |
FAQ
Q. 型付けは必要?
A. 本革グローブは型付け(オイル塗布・キャッチボール・湯もみ等)で自分仕様に。野球専門店では数千円で型付けサービスをやっています。
Q. 子供用の選び方は?
A. 年齢・身長に合った小型のものを。あまり大きいと扱いきれず、捕球練習にならないので注意。
まとめ
本格的に選ぶなら野球専門店で試着+型付けが鉄則。コスパなら大型スポーツ用品店、上位品の中古は意外な掘り出し物もあります。


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