自転車カバーはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームセンター(カインズ・コーナン) | ◎ | 自転車用品売場に一般車用から子ども乗せ対応まで並びます。 |
| 自転車専門店(サイクルベースあさひ等) | ◎ | 車種に合うサイズを店員に相談でき、電動アシスト車用も揃います。 |
| 100均(ダイソー等) | ○ | 一部店舗で簡易的なカバーが手に入ります。 |
| ドン・キホーテ | ○ | カー・バイク用品売場の近くに手頃なものが置かれています。 |
| スーパー | △ | 自転車売場のある大型店で扱っていることがあります。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | サイズや厚み、撥水加工の有無を比較して選べます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
自転車カバーの選び方
サイズで選ぶ
自転車カバーはタイヤのインチ数や車体の大きさで対応サイズが決まっているので、乗っている自転車に合うものを選んでください。子ども乗せシートや前かごが付いている場合は、高さに余裕のある専用タイプでないと覆いきれません。
電動アシスト自転車はバッテリーやハンドル周りが大きいため、「電動対応」の表示があるものが安心です。
素材で選ぶ
厚手のポリエステル製は破れにくく、撥水やUVカットの加工があるものは雨と日差しの両方から車体を守れます。薄手のものは軽くて掛け外ししやすい反面、屋外に置きっぱなしにすると劣化が早くなります。
サドルやハンドルのゴム部分の劣化を防ぎたいなら、UVカット加工の有無を確認してください。
飛ばされにくさで選ぶ
裾にゴムが入ったものや、車体に固定するベルト付きのものは、風でめくれたり飛ばされたりしにくいです。前後輪の位置にロック用の穴があるタイプなら、ワイヤーロックと一緒に固定できます。
風の強い場所に駐輪するなら、固定ベルトとロック穴の両方があるものを選ぶとずれにくくなります。
自転車カバーの価格帯・相場
自転車カバーの相場は、一般車用で1,000〜3,000円ほど、子ども乗せ対応や厚手のものは3,000〜6,000円ほどが目安です。
100均の簡易的なものは手頃ですが、屋外で長く使うならホームセンターや自転車専門店の厚手タイプのほうが向いています。
自転車カバーのよくある質問(FAQ)
濡れた自転車にそのまま掛けていい?
濡れたまま覆うと湿気がこもり、チェーンや金属部分がさびる原因になるため、水気を拭いてから掛けてください。雨上がりはしばらくカバーを外して乾かすと、さびを防ぎやすくなります。
交換の目安は?
撥水が弱くなって水がしみ込むようになったり、生地が薄くなって破れが出てきたりしたら買い替えを検討してください。日当たりの良い場所に置くと劣化が進みやすいので、状態をときどき確認すると安心です。
子ども乗せ自転車にも使える?
通常のカバーでは子ども乗せシートまで覆えないため、前用・後ろ用など乗せ方に合った専用カバーを選んでください。シートだけを覆うレインカバーとは別の商品なので、購入時に用途を確認してください。
まとめ
自転車カバーは、種類を比べるならホームセンター、車種に合うものを相談したいなら自転車専門店、仕様で絞り込むなら通販が向いています。乗っている自転車に合わせてサイズを決め、駐輪場所の日当たりや風の強さで素材と固定方法を選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも自転車ヘルメットの販売店情報・自転車の空気入れの販売店情報・レインコートの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

