授乳クッションはどこで売ってる?販売店まとめ
授乳クッションは産前産後に必要になるアイテムで、赤ちゃんを支えながらの授乳をラクにしてくれます。実店舗で実際の硬さや大きさを確認してから購入するのがおすすめです。主な販売店をまとめました。
| 販売店 | 取り扱い | 特徴 |
|---|---|---|
| アカチャンホンポ | ◎ | 種類が豊富で実物を試せる。スタッフに相談しやすい |
| 西松屋 | ◎ | リーズナブルな価格帯が中心。コスパ重視の方向け |
| トイザらス・ベビーザらス | ○ | 海外ブランドの取り扱いもあり |
| ニトリ | ○ | お値段以上の品質。シンプルなデザインが人気 |
| バースデイ(しまむら系列) | ○ | 手頃な価格でかわいいデザインが見つかる |
| Amazon | ◎ | 口コミが豊富で比較しやすい。翌日届くのも便利 |
| 楽天市場 | ◎ | サンデシカ・MOGUなど人気ブランドの公式ショップあり |
| ダッドウェイ | △ | エルゴベビーなど海外ブランド専門 |
授乳クッションの選び方
- 形状で選ぶ:C型(三日月型)は最も定番で使いやすいです。U型はお腹まわりをしっかり包み込み安定感があります。抱き枕兼用タイプは妊娠中から産後まで長く使えてお得です。
- 高さと硬さが最重要:赤ちゃんの口がおっぱいの高さに来る厚みが必要です。柔らかすぎると赤ちゃんが沈み込んで授乳姿勢が崩れるため、適度な硬さのあるものを選びましょう。
- カバーの洗いやすさ:授乳中は母乳やよだれで汚れやすいため、カバーが取り外して洗えるタイプが必須です。替えカバーが別売りされている製品だとさらに便利です。
- 体型に合ったサイズ:小柄な方は幅が狭めのもの、大柄な方はワイドタイプを選ぶとフィットしやすくなります。店舗で実際に腰に当てて確認するのがベストです。
授乳クッションの価格帯
| タイプ | 価格帯 | 代表的な製品 |
|---|---|---|
| シンプルC型 | 1,500〜3,000円 | 西松屋 授乳クッション・ニトリ 授乳クッション |
| 高機能C型 | 3,000〜5,000円 | サンデシカ 授乳クッション・MOGUマママルチウエスト |
| 抱き枕兼用タイプ | 4,000〜7,000円 | サンデシカ 妊婦さんのための抱きまくら |
| プレミアムタイプ | 6,000〜10,000円 | エルゴベビー ナチュラルカーブ・ナーシングピロー |
授乳クッションに関するよくある質問
Q. 授乳クッションはいつから準備すべきですか?
A. 妊娠後期(8〜9か月頃)に準備するのがおすすめです。抱き枕兼用タイプなら妊娠中から使えるので、早めに購入しても無駄になりません。
Q. 授乳クッションなしでも授乳できますか?
A. バスタオルやクッションで代用する方もいますが、高さや硬さが安定しないため腕や肩に負担がかかりやすくなります。特に新生児期は授乳回数が多いので、専用クッションがあると体がラクです。
Q. 授乳が終わったら使い道はありますか?
A. 赤ちゃんのお座りサポートクッションとして活用できます。また、大人の読書用クッションやテレビ枕としても使えるので、長く活躍してくれます。
まとめ
授乳クッションはアカチャンホンポ・西松屋・ニトリなどで購入できます。実物を触って硬さや高さを確認できる実店舗での購入がおすすめです。選ぶ際は高さと硬さを最優先に考え、カバーが洗えるタイプを選びましょう。抱き枕兼用タイプなら妊娠中から産後まで長く使えてコスパも良いです。

