チーズボード(シャルキュトリーボード)はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 無印良品・IKEA | ◎ | 竹・オーク製のシンプルなチーズボードが1,500〜4,000円で揃います。 |
| カルディ・成城石井 | ◎ | チーズと一緒に選べる家庭用が並びます。 |
| キッチン用品店(合羽橋等) | ◎ | Boska・John Boos等の高級ラインが実物比較できます。 |
| 3COINS・Francfranc | ○ | おしゃれなデザイン系が並びます。 |
| 東急ハンズ・ロフト | ○ | 木製・大理石・スレート等の素材違いが揃います。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | ナイフ・つまようじ・チーズ皿付きセットも入手できます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
チーズボードの選び方
素材で選ぶ
木製(オーク・チーク)は温かみ、大理石はクール感、スレート(黒板石)はモダン感が特徴です。ワイン好きにはオーク・アカシア材が定番で、経年変化を楽しめます。
Boskaのオリーブ材チーズボードは木目の美しさと耐久性が魅力で、贈答用にも喜ばれます。
サイズで選ぶ
2人用は20×30cm、家族用は30×40cm、パーティ用は40×60cm以上が目安です。チーズとシャルキュトリー(生ハム・サラミ)を同時に盛るなら、大きめが華やかに見えます。
大きすぎると収納に困るので、家族構成とパーティ頻度に合わせて選んでください。
機能で選ぶ
ナイフ収納付き、引き出し式、大理石&木の2素材複合など、多機能モデルは使い勝手が広がります。収納スペースがない方は、コンパクトに収納できる折りたたみ式も便利です。
ハンドル付きモデルは持ち運びが楽で、ホームパーティやピクニック用にも活躍します。
チーズボードの価格帯・相場
チーズボードの価格は3COINSの330〜1,000円、無印良品・IKEAで1,500〜4,000円、Boska・John Boosで5,000〜15,000円が目安です。
プロ仕様の大型ハンドクラフトチーズボードは10,000〜30,000円で、贈答用の一級品として選ばれます。
チーズボードのよくある質問(FAQ)
チーズボードのお手入れは?
使用後は水気を拭き、月1回程度クルミ油やまな板オイルを塗ると長持ちします。木製は食洗機非対応が多く、手洗いで長く使えます。
シャルキュトリーボードとの違いは?
ほぼ同じ意味で使われ、シャルキュトリー(加工肉)とチーズを盛る大きな木板を指します。アメリカ・ヨーロッパで「シャルキュトリーボード」の呼び方が広まっています。
大理石とスレートどちらが良い?
大理石は冷たさをキープしてチーズが溶けにくく、スレートはチョークで表示を書けるユニークさが人気です。ワインバー好きは大理石、SNS映えを重視する方はスレートを選んでいます。
まとめ
チーズボードは、コスパなら3COINS・IKEA・無印良品、木材の風合い重視ならBoska・John Boos、パーティ映えなら大理石・スレートが選びやすいです。実物を確かめたい方は東急ハンズやキッチン用品店で比較するのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにもチーズカッターの販売店情報・チーズおろしの販売店情報・ラクレットの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

