ピザストーンはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| キッチン用品店(合羽橋等) | ◎ | コーディアル・エムテック等のピザストーン専門ブランドが揃います。 |
| アウトドアショップ(モンベル・snow peak) | ◎ | キャンプ用ピザプレートが並び、直火・オーブン対応が選べます。 |
| ホームセンター(コメリ・カインズ) | ○ | ピザ窯・BBQコーナーに関連商品が並びます。 |
| コストコ | ○ | 大型で本格的な家庭用が並ぶことがあります。 |
| 百貨店キッチン用品売場 | ○ | Emile Henryなどのフランス製が並びます。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | コーディアル、Emile Henryなど幅広く比較できます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
ピザストーンの選び方
サイズと形で選ぶ
家庭用オーブンなら直径30〜35cm、大型BBQグリルなら40cm以上が目安です。四角型は複数のピザやパンを並べやすく、丸型は伝統的なピザ用として選ばれます。
使用予定のオーブン・BBQのサイズを事前に測って、余裕をもって収まるサイズを選んでください。
素材で選ぶ
コーディアル(コージライト)は熱ショックに強く割れにくい、テラコッタは吸水性が高くパリッと焼ける特徴があります。初心者はコーディアル製が扱いやすく、失敗が少ないです。
Emile Henryのセラミック製は焦げ付きにくく、家庭のオーブンで扱いやすい定番品です。
厚みで選ぶ
厚み1.5cm以上が蓄熱性に優れ、パリッとした食感が楽しめます。薄いモデル(1cm以下)は熱伝導が早いですが、蓄熱が少なくクリスピー感が弱くなります。
2cm以上の厚手はプロ級の焼き上がりですが、予熱時間も長くなるので用途で選んでください。
ピザストーンの価格帯・相場
ピザストーンの価格は入門で2,000〜4,000円、家庭用の定番で5,000〜10,000円、Emile Henryで10,000〜20,000円が目安です。
プロ用の業務用大型ストーンは20,000〜50,000円で、ピザ窯代わりに使える耐久性があります。
ピザストーンのよくある質問(FAQ)
普通の天板との違いは?
ピザストーンは蓄熱性が高く、生地の水分を素早く飛ばしてパリッとしたクリスピー生地が焼けます。石窯のような焼き上がりを家庭のオーブンでも再現できます。
洗剤で洗って良い?
洗剤は非推奨で、水と硬めのブラシで汚れを落とすのが基本です。ストーンが洗剤を吸収してしまうと、次に焼くピザに味が移る恐れがあります。
予熱はどのくらい必要?
最高温度で30分以上の予熱が必要です。予熱不足だと本来の性能が発揮されず、生地がベタつく原因になります。
まとめ
ピザストーンは、入門ならホームセンター・アウトドアショップ、家庭定番はコーディアル・Emile Henry、プロ仕様は合羽橋のキッチン用品店が選びやすいです。実物を確かめたい方はキッチン用品店やアウトドアショップで比較するのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにもピザカッターの販売店情報・ピザピールの販売店情報・チーズボードの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

