電子ピアノはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 楽器店(島村楽器・山野楽器) | ◎ | ヤマハ、カワイ、ローランドを弾き比べでき、搬入設置も相談できます。 |
| 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ) | ◎ | 主要メーカーの人気モデルが揃い、ポイント還元も利用できます。 |
| 大型スーパー(イオン等) | △ | 季節商戦の時期に入門モデルが並ぶことがあります。 |
| リサイクルショップ(ハードオフ等) | ○ | 型落ちモデルが割安で見つかることがあります。 |
| ネット中古(メルカリ・ジモティー) | △ | 安価ですが搬出入の手配や動作確認が自己責任になります。 |
| 通販(Amazon・楽天・サウンドハウス) | ◎ | 入門機から上位機まで価格を幅広く比較できます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
電子ピアノの選び方
鍵盤のタッチで選ぶ
ハンマーアクション(木製鍵盤含む)はアコースティックピアノに近い弾き心地で、練習用に向いています。ピアノ教室に通う子供の練習用なら、88鍵ハンマーアクションが基本条件です。
カワイの木製鍵盤モデルやローランドのPHA鍵盤は、タッチの評価が高く選ばれています。
タイプで選ぶ
据置型(家具調)は安定感があり本格的な練習向き、ポータブル型は軽くて場所を選ばず持ち運べます。賃貸や省スペースならポータブル型、長く練習を続けるなら据置型が向いています。
ポータブル型でもスタンドとペダルを追加すれば、据置型に近い環境を作れます。
機能で選ぶ
同時発音数(128音以上が目安)、ヘッドホン端子、録音機能、Bluetooth接続の有無を確認します。集合住宅ではヘッドホン端子は必須で、夜間の練習に欠かせません。
3本ペダル(ダンパー・ソステヌート・ソフト)付きなら、発表会の曲にも対応できます。
電子ピアノの価格帯・相場
電子ピアノの価格はポータブル型の入門機で30,000〜60,000円、据置型のスタンダードモデルで70,000〜150,000円が目安です。
木製鍵盤の上位機は200,000〜500,000円で、音大受験や長期的な練習を見据えた方に選ばれています。
電子ピアノのよくある質問(FAQ)
ピアノ教室の練習用には何鍵必要?
88鍵・ハンマーアクション鍵盤・ペダル付きが、教室の練習用としての基本条件です。61鍵のキーボードでは曲の途中で音域が足りなくなります。
アコースティックピアノとの違いは?
電子ピアノは調律不要でヘッドホンが使え、価格も抑えられます。一方で微細なタッチの表現力では生ピアノに及びません。住環境と予算に合わせて選ぶのが現実的です。
配送や設置はしてもらえる?
楽器店・家電量販店の多くが搬入・組み立てサービスに対応しています。据置型は50kg前後あるため、設置サービスの利用がおすすめです。
まとめ
電子ピアノは、弾き比べて選ぶなら楽器店、ポイント重視なら家電量販店、価格比較なら通販が選びやすいです。鍵盤のタッチは実際に触らないと分からないため、購入前の試弾を強くおすすめします。
当サイトでは、ほかにもピアノ椅子の販売店情報・楽譜の販売店情報・メトロノームの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

