脚立はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームセンター(カインズ・コメリ) | ◎ | 2段の踏み台から6段の大型まで、高さ別に最も揃います。 |
| ニトリ・IKEA | ○ | 室内向けの2〜3段のコンパクトなモデルが並びます。 |
| ワークマン | ○ | 作業向けのアルミ脚立が手頃な価格で買えます。 |
| ドン・キホーテ | ○ | 家庭用の小型脚立が並ぶことがあります。 |
| 100均(ダイソー等) | △ | 脚立の取扱いはなく、簡易的な踏み台が売られている程度です。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 長谷川工業、ピカコーポレイションなど高さ・耐荷重を幅広く比較できます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
脚立の選び方
高さ(段数)で選ぶ
電球交換や高い棚の出し入れには2〜3段(天板高40〜80cm)、外壁や庭木の手入れには4〜6段(天板高100〜170cm)が目安です。作業したい場所の高さから、天板高+約1mが手の届く範囲と考えると選びやすくなります。
長谷川工業やピカコーポレイションは業務でも使われる定番メーカーで、家庭用モデルも展開しています。
タイプで選ぶ
両側から昇れる「はしご兼用脚立」は用途が広く、片側だけの「専用脚立」は軽くて扱いやすい特徴があります。室内での短時間作業なら手すり付きの踏み台タイプが安心です。
上枠(手がかり棒)付きのモデルは体を支えられるため、高所作業の安定感が大きく変わります。
素材・耐荷重で選ぶ
アルミ製は軽くて持ち運びやすく、スチール製は重い分だけ安定します。耐荷重は100kg前後が一般的な目安です。体重に加えて工具や塗料の重さも加わるため、余裕のある耐荷重を選んでください。
使用後に折りたたんで収納するなら、厚みが薄いスリムタイプが便利です。
脚立の価格帯・相場
脚立の価格は室内向けの2〜3段で3,000〜8,000円、4〜5段のアルミ脚立で6,000〜15,000円が目安です。
6段以上の大型や、伸縮機能付きの多機能モデルは15,000〜40,000円で、庭木の手入れや業務用途で選ばれています。
脚立のよくある質問(FAQ)
脚立とはしごの違いは?
脚立はA型に開いて自立し、はしごは壁に立てかけて使います。自立させて作業したいなら脚立、より高い場所に届かせたいならはしごが向いています。
天板に乗ってもいい?
「天板に乗らないでください」と表示されたモデルでは、天板に立つのは転落の危険があります。天板に乗る前提の作業なら、天板が広い足場台タイプを選んでください。
安全に使うコツは?
平らな場所に置き、開き止め金具を確実にロックしてから昇ります。脚立の上で体を大きく傾けると転倒しやすいため、位置をこまめに移動させるのが安全です。
まとめ
脚立は、高さの選択肢ならホームセンター、室内向けの小型ならニトリ、価格比較なら通販が選びやすいです。実際に開いて安定感を確かめられる実店舗での購入がおすすめです。
当サイトでは、ほかにも伸縮はしごの販売店情報・工具箱の販売店情報・軍手の販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

