巻きすはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 100均(ダイソー・セリア) | ◎ | 110円で竹製・プラスチック製の定番サイズが売られています。 |
| スーパー(イオン等) | ◎ | キッチン用品売場に竹製の定番品が並びます。節分前は特設売場にも登場します。 |
| キッチン用品店(合羽橋等) | ◎ | 国産竹の本職用や特大サイズまで実物比較できます。 |
| ホームセンター(カインズ・コメリ) | ○ | 竹製の家庭向けが200〜500円で並びます。 |
| ニトリ | ○ | キッチンツール売場でシンプルな竹製が買えます。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 国産竹、シリコン製、洗いやすい樹脂製まで幅広く比較できます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
巻きすの選び方
素材で選ぶ
竹製は通気性が良く定番、シリコン・樹脂製は洗いやすくカビの心配が少ない特徴があります。伝統的な使い心地なら竹製、お手入れ重視ならシリコン製が向いています。
100均の竹製でも十分使えるので、恵方巻シーズンだけ使う方は110円から試せます。
サイズで選ぶ
定番は24×24cm、太巻きには27cm以上、細巻き中心なら小さめでも十分です。手巻き寿司パーティーや恵方巻作りには、標準サイズが1枚あれば対応できます。
伊達巻やロールケーキ用には「鬼すだれ」と呼ばれる三角形の骨太タイプが使われます。
編み方で選ぶ
皮付きの平たい竹ひごを編んだものが表裏の区別がわかりやすく、初心者にも扱いやすいです。巻く時は竹の平らな面(緑の皮側)を上にして使います。
本職用の国産竹巻きすは編みが緻密で耐久性が高く、長く使いたい方に選ばれています。
巻きすの価格帯・相場
巻きすの価格は100均の110円、スーパー・ホームセンターの200〜500円、国産竹製で500〜1,500円が目安です。
本職用の国産竹巻きすや鬼すだれは1,500〜4,000円で、合羽橋のキッチン用品店や通販で買えます。
巻きすのよくある質問(FAQ)
巻きすがない時の代用品は?
ラップ+キッチンペーパーやアルミホイルで代用できます。ただし巻きすの方が均一に力がかかり、形の整った巻き寿司に仕上がります。
使用後のお手入れは?
使用後はすぐにお湯で洗い、しっかり乾燥させてから保管します。竹製は水分が残るとカビの原因になるため、風通しの良い場所で完全に乾かしてください。
ラップは敷いた方が良い?
裏巻き(酢飯が外側)の時はラップを敷くと米がくっつかず快適です。普通の太巻き・細巻きは海苔が接するため、そのままでも問題ありません。
まとめ
巻きすは、手軽さなら100均、家庭定番はスーパー・ホームセンター、本職用の国産竹は合羽橋や通販が選びやすいです。恵方巻シーズン(1月下旬〜2月初旬)はスーパーの特設売場でも手に入ります。
当サイトでは、ほかにも寿司桶の販売店情報・しゃもじの販売店情報・おにぎりメーカーの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

