ごま油はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| スーパー(イオン・イトーヨーカドー) | ◎ | かどや、竹本油脂、日清オイリオなど定番銘柄が食用油売場に並びます。 |
| 業務スーパー | ◎ | 1L前後の大容量が割安な価格で手に入ります。 |
| ドラッグストア(ウエルシア等) | ◎ | 食品売場のある店舗で定番サイズが買えます。 |
| カルディ・成城石井 | ◎ | 低温圧搾(一番搾り)や海外産の香り高いタイプが揃います。 |
| 中華食材店・アジア食品店 | ◎ | 中華料理向けの大容量や現地ブランドが並びます。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 太白ごま油から焙煎の濃口まで、容量と価格を幅広く比較できます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
ごま油の選び方
種類で選ぶ
焙煎ごま油は香りが強く仕上げ向き、太白ごま油は無色で香りがほとんどなく炒め物や揚げ物、お菓子作りに使えます。ナムルや冷奴の香り付けには焙煎タイプ、素材の味を活かしたいときは太白タイプが向いています。
竹本油脂の「マルホン太白胡麻油」は、和菓子作りにも使われる定番品として知られています。
製法で選ぶ
圧搾(低温圧搾)製法は香りと風味が濃く、抽出法を併用したものは価格が抑えられます。香りを重視するなら「一番搾り」「圧搾」と表示されたものを選んでください。
かどや製油の「純正ごま油 濃口」は、香りの強さで料理店にも広く使われています。
容量で選ぶ
使用頻度が低いなら100〜200ml、日常的に使うなら400〜600ml、炒め物中心の家庭なら1L以上が目安です。開封後は酸化が進むため、2〜3か月で使い切れる容量を選ぶのがコツです。
小容量のガラス瓶タイプは香りが飛びにくく、風味を保ちやすい点がメリットです。
ごま油の価格帯・相場
ごま油の価格はスーパーの200mlで350〜600円、400〜600mlで700〜1,200円が目安です。
業務スーパーや通販の1L大容量は1,200〜2,000円、圧搾製法の高級品は200mlで1,000〜2,500円ほどになります。
ごま油のよくある質問(FAQ)
太白ごま油と普通のごま油の違いは?
太白は生のごまを焙煎せずに搾るため無色で香りがほぼなく、普通のごま油は焙煎するため褐色で香りが強くなります。用途がまったく異なるので、レシピに合わせて使い分けてください。
開封後の保存方法は?
直射日光と高温を避け、常温の暗い場所で保存します。冷蔵庫に入れると白く濁ることがありますが、品質に問題はなく常温に戻せば元に戻ります。
ごま油がない時の代用は?
香りが目的ならすりごまを加えたサラダ油、加熱調理用なら米油やサラダ油で代用できます。ただし焙煎ごま油特有の香ばしさは、他の油では再現しにくいです。
まとめ
ごま油は、定番銘柄ならスーパー・ドラッグストア、大容量なら業務スーパー、香りにこだわるならカルディ・成城石井の圧搾タイプが選びやすいです。用途に合わせて焙煎タイプと太白タイプを使い分けるのがおすすめです。
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