みりんはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| スーパー(イオン・イトーヨーカドー) | ◎ | 本みりん・みりん風調味料が調味料売場に並びます。 |
| 業務スーパー | ◎ | 1L以上の大容量が割安な価格で手に入ります。 |
| ドラッグストア(ウエルシア・スギ薬局) | ◎ | 食品売場のある店舗で定番銘柄が買えます。 |
| コンビニ | △ | 小容量のみりん風調味料が置かれることがあります。 |
| カルディ・成城石井・酒販店 | ○ | 三河みりんなど熟成タイプの本みりんが揃います。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | もち米由来の本格的な本みりんまで比較して選べます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
みりんの選び方
種類で選ぶ
本みりんはアルコール度数14%前後の酒類、みりん風調味料はアルコール1%未満で価格が安く、発酵調味料(みりんタイプ)は塩が加えられています。照りとコクを出したいなら本みりん、コストを抑えたいならみりん風調味料が向いています。
宝酒造の「タカラ本みりん」や、角谷文治郎商店の「三州三河みりん」が定番として知られています。
原料で選ぶ
もち米・米麹・米焼酎だけで造られたものは甘みが自然で深く、糖類やアルコールを添加したものは価格が抑えられます。煮物の仕上がりにこだわるなら、原材料表示がシンプルなものを選んでください。
熟成期間が長い本みりんは、そのまま飲めるほど甘く、和菓子作りにも使われます。
容量で選ぶ
使用頻度が低いなら300〜500ml、日常的に煮物を作るなら1L前後が目安です。本みりんは開封後も常温保存できるため、大容量でも扱いやすい調味料です。
逆にみりん風調味料は開封後に冷蔵保存が必要なので、使い切れる容量を選ぶのがコツです。
みりんの価格帯・相場
みりんの価格はスーパーの500mlで250〜500円、1Lで400〜800円が目安です。
もち米だけで仕込んだ熟成本みりんは500mlで800〜2,000円、贈答用の長期熟成品はさらに高くなります。
みりんのよくある質問(FAQ)
本みりんとみりん風調味料の違いは?
本みりんはアルコールを含む酒類で照りと臭み消しの効果が高く、みりん風調味料はアルコールがほぼ含まれず甘み付けが主な役割です。加熱しない料理にはみりん風、煮物には本みりんが向いています。
スーパーのどこの売場にある?
醤油や料理酒と同じ調味料棚に置かれるのが一般的ですが、本みりんは酒類扱いのため酒売場に分かれている店舗もあります。調味料棚で見つからない場合は酒売場も確認してください。
みりんがない時の代用は?
酒大さじ1に砂糖小さじ1を合わせると、みりん大さじ1の代わりになります。ただし本みりん特有の照りやまろやかさは、完全には再現できません。
まとめ
みりんは、日常使いならスーパー・ドラッグストア、大容量なら業務スーパー、味にこだわるならカルディ・成城石井や酒販店の熟成本みりんが選びやすいです。用途に合わせて本みりんとみりん風調味料を使い分けるのがおすすめです。
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