御朱印帳はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 神社・寺院の授与所 | ◎ | その社寺オリジナルの意匠で、記念にもなります。 |
| 文房具店・書店 | ○ | 和紙製品の売場に、無地や和柄の汎用タイプが並びます。 |
| 雑貨店(ロフト・東急ハンズ) | ○ | デザイン性の高いものが和雑貨コーナーで見つかります。 |
| 100均(ダイソー・セリア) | △ | 御朱印帳そのものは少なく、カバーや保護用品が中心です。 |
| 和雑貨店・土産物店 | ◎ | 観光地では地域の柄を使ったものが扱われます。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | サイズ・綴じ方・柄を絞り込め、名入れ対応の商品もあります。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
御朱印帳の選び方
サイズで選ぶ
大判(約12×18cm)は書き手にとって余裕があり見栄えがよく、小判(約11×16cm)は持ち歩きやすいのが利点です。寺社によっては大判サイズを前提に書かれることもあるため、迷ったら大判が無難です。
1冊でおおむね20〜24見開き分の御朱印を集められます。
綴じ方で選ぶ
蛇腹(じゃばら)式は開いたまま書いてもらいやすく主流、和綴じ(帳面式)はノートのようにめくれて扱いやすい形式です。裏面まで使えるかは紙の厚みによるため、蛇腹式では墨の裏写りに注意してください。
蛇腹式は開くと長くなるため、書いてもらう際は片手で押さえておくと安心です。
神社用と寺院用を分けるかで選ぶ
神社と寺院で1冊ずつ分ける人もいれば、1冊にまとめる人もおり、決まりはありません。ただし一部の寺社では、混在した帳面への記帳を断られる場合があります。
不安なら、参拝が多いほうから2冊に分けて使い始めると失敗がありません。
御朱印帳の価格帯・相場
御朱印帳の相場は、文房具店や通販の汎用品で1,000〜2,500円ほど、神社仏閣オリジナルのもので1,500〜3,500円ほどが目安です。
西陣織や蒔絵など工芸品仕立てのものはさらに上の価格帯になり、御朱印そのものの初穂料は別途必要です。
御朱印帳のよくある質問(FAQ)
普通のノートで代用できる?
墨がにじみやすく裏写りするため、御朱印帳専用の和紙のものを使うのが基本です。ノートやメモ帳では記帳を断られることもあります。
最初のページは空けておくべき?
伊勢神宮など特別な社寺のために1ページ目を空けておく人もいますが、決まりはありません。気にせず最初から使って問題ありません。
書いてもらうときのマナーは?
参拝を済ませてから授与所に向かい、書いてほしいページを開いて渡すのが基本です。カバーやビニールは外し、待つ間は静かに過ごしてください。
まとめ
御朱印帳は、記念性を重視するなら神社仏閣の授与所、汎用品なら文房具店や雑貨店、種類から選ぶなら通販が便利です。書いてもらいやすい大判の蛇腹式から始めるのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも御朱印帳のカバーの販売店情報・数珠の販売店情報・筆ペンの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

