印鑑を押す時に欠かせない朱肉。シャチハタ・サンビー・コクヨ等のブランドから、本格派の本朱(ほんしゅ)まで、選択肢は意外と幅広い。事務作業の頻度や、印鑑の重要度に合わせて選ぶのが、満足度の高い使い方です。
主要タイプ
- 練り朱肉
- 本格派・本朱仕様、書道家・士業(弁護士・税理士)愛用、5,000〜30,000円
- スポンジ朱肉
- 普及型・事務用、コクヨ・シャチハタの定番、500〜2,000円
- シャチハタタイプ(インク式)
- 朱肉不要のスタンプ式、別カテゴリ
- 朱肉インク(補充用)
- スポンジ朱肉の補充、500〜1,500円
取扱店
- 文具店(伊東屋・LOFT・東急ハンズ) 全種類、本格派の本朱も
- 100均(ダイソー・セリア) シンプルな小型
- 家電量販店 事務用品コーナー
- ホームセンター 業務用大型
- ハンコ専門店 本格派・伝統製法
- 事務用品店(アスクル・カウネット) 業務用
- Amazon・楽天 全種類対応
サイズ選び
| サイズ | 用途 |
|---|---|
| 豆型(25mm) | 持ち歩き、家庭用 |
| 小型(30〜40mm) | 事務用、家庭の必需品 |
| 中型(50〜60mm) | 事務所用、本格派 |
| 大型(70mm以上) | 業務用・本格事務所 |
価格の目安
- 100均:110〜330円
- 文具店スポンジ式:500〜2,000円
- 本朱練り朱肉:5,000〜30,000円
- 業務用大型:3,000〜8,000円
FAQ
Q. 本朱と普通の朱肉の違いは?
A. 本朱は天然鉱物「辰砂」を使った本格派で、時間が経っても色あせない・印影が美しい。書道家・士業の方は本朱一択。
Q. インクが薄くなったら?
A. 補充用の朱肉インクで継ぎ足し可能。同じブランド・同色を選びましょう。
まとめ
家庭の認印用は100均かスポンジ朱肉で十分、本格的な印鑑使用や士業の方は本朱の本格派へ。本格派の練り朱肉は一生モノとして使えます。


コメント