物置はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームセンター(カインズ・コーナン・コメリ) | ◎ | 展示品を見て選べ、組立や設置工事も依頼できます。 |
| ニトリ | ○ | ベランダ用の小型収納庫が住居用品売場に並びます。 |
| エクステリア専門店・工務店 | ◎ | 基礎工事を含めた施工に対応し、大型も設置できます。 |
| 大型スーパー(イオン等) | △ | 園芸シーズンに小型品が置かれる程度です。 |
| リサイクルショップ | ○ | 中古が安く出ますが、解体・運搬を自分で行う必要があります。 |
| 通販(Amazon・楽天・メーカー公式) | ◎ | サイズと素材を指定でき、組立サービス付きも選べます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
物置の選び方
サイズと置き場所で選ぶ
自転車やタイヤを入れるなら奥行き75cm以上、園芸用品や灯油缶程度なら奥行き50cm前後の薄型で足ります。扉を開くスペースも必要なので、前面に60cm前後の余裕を見ておいてください。
設置面は水平であることが前提で、ブロックや土間コンクリートの上に据えるのが基本です。
素材で選ぶ
スチール製は丈夫で容量が大きく庭向き、樹脂製は錆びずに軽くベランダでも扱いやすく、木製は見た目が良い反面で定期的な塗装が必要です。海沿いなど塩害のある地域では、樹脂製かガルバリウム鋼板が長持ちします。
スチール製でも扉の形式(引き戸・開き戸)によって必要な前面スペースが変わります。
扉と施錠で選ぶ
引き戸は前方のスペースが少なくて済み、開き戸は開口部を大きく取れて大きな物を出し入れしやすいのが利点です。屋外に置くので、南京錠が掛けられるタイプか鍵付きかを確認してください。
強風対策として、アンカーやブロック固定ができる構造かも見ておくと安心です。
物置の価格帯・相場
物置の相場は、ベランダ用の小型樹脂製で5,000〜20,000円ほど、庭に据える中型のスチール製で30,000〜80,000円ほどが目安です。
大型や高耐久のメーカー品はさらに上の価格帯になり、基礎工事や組立を依頼する場合は別途費用がかかります。
物置のよくある質問(FAQ)
組立は自分でできる?
小型の樹脂製は1人でも組めますが、中型以上のスチール製は2人作業が前提で半日ほどかかります。不安な場合は、販売店の組立サービスを使うのが確実です。
設置に許可は必要?
小規模なものは不要なことが多いですが、床面積が10平方メートルを超えると建築確認申請が必要になる場合があります。マンションのベランダは共用部にあたるため、管理規約の確認が必須です。
結露や錆を防ぐには?
地面に直置きせずブロックで底上げし、通気口のある製品を選ぶと内部の湿気がこもりにくくなります。スチール製は傷から錆が出るため、擦り傷は早めに補修塗料で塞いでください。
まとめ
物置は、展示品を見て組立まで任せるならホームセンター、ベランダ用の小型ならニトリ、大型で基礎が必要ならエクステリア専門店が向いています。入れる物から奥行きを決め、扉の開き方と固定方法まで確認するのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも収納ボックスの販売店情報・衣装ケースの販売店情報・下駄箱の販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

