唐揚げ粉はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| スーパー(イオン・イトーヨーカドー) | ◎ | 粉類売場に天ぷら粉と並んで複数の味が置かれています。 |
| 業務スーパー | ◎ | 大容量や衣がザクザクに仕上がるタイプが手に入ります。 |
| ドラッグストア(ウエルシア等) | ○ | 食品売場のある店舗で定番銘柄が買えます。 |
| ドン・キホーテ | ○ | 食品フロアのある店舗で定番品や変わり種が見つかります。 |
| コンビニ | △ | 取扱いは限られ、常設ではありません。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 1kg級の業務用やご当地の味付けを比較できます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
唐揚げ粉の選び方
まぶすか水で溶くかで選ぶ
肉に直接まぶすタイプは衣が薄くカリッと仕上がり、水で溶くタイプは衣が厚めでしっとりジューシーになります。まぶすタイプはポリ袋の中で振るだけで済むので、洗い物を減らしたいときに向いています。
水で溶くタイプは漬け込むあいだに味が入るため、下味を別に付ける必要がありません。
味付けで選ぶ
しょうゆ味は定番でご飯に合い、塩味はさっぱりしていてレモンや薬味と相性が良いです。にんにくや生姜の効き具合は製品ごとに差があるため、弁当に入れるなら控えめなものが使いやすいです。
辛口やスパイス系は、おつまみ用として味を変えたいときに重宝します。
容量で選ぶ
100g前後の小袋は鶏もも肉2枚ほどに使える量で、家庭の1〜2回分にちょうど収まります。揚げ物の頻度が高い家庭や作り置きをするなら、1kg入りの業務用が割安です。
開封後は湿気を吸いやすいので、使い切れる量を選ぶのが基本です。
唐揚げ粉の価格帯・相場
唐揚げ粉の相場は、100g前後の小袋で100〜250円ほど、1kg入りの業務用で500〜1,200円ほどが目安です。
専門店監修やご当地の味付けをうたう製品は、同じ容量でもやや高めの価格帯になります。
唐揚げ粉のよくある質問(FAQ)
片栗粉や小麦粉で代用できる?
しょうゆ・酒・生姜・にんにくで肉に下味を付け、片栗粉と薄力粉を半々でまぶせば近い仕上がりになります。片栗粉を多めにするとカリッと、薄力粉を多めにするとふんわりした衣になります。
鶏肉以外にも使える?
豚肉や白身魚、れんこん・ごぼうなどの根菜、水切りした豆腐にも使えます。味が付いているので、素材にまぶして揚げるだけでおかずが1品増やせます。
少ない油の揚げ焼きでも作れる?
フライパンに深さ1cmほどの油を入れ、途中で返しながら火を通せば作れます。衣が薄く付くまぶすタイプのほうが、油はねが少なく揚げ焼きに向いています。
まとめ
唐揚げ粉は、普段使いならスーパーやドラッグストア、大容量なら業務スーパーや通販、変わり種を探すならドン・キホーテが選びやすいです。仕上がりの好みでタイプを決め、使う頻度に合わせて容量を選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも天ぷら粉の販売店情報・片栗粉の販売店情報・パン粉の販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

